旅行会社にソウルなど韓国へのツアーのキャンセルが相次いでいる。
竹島問題をめぐる感情悪化が理由だが、
両国の対立はこれまでにも繰り返され、
そのたびに「政治と経済は別」との考えから沈静化に向かっていた。
ところが今回は「嫌韓ムード」もあり、問題再燃から1カ月近くたった今も
大阪市内の日本旅行の店頭には担当者の願いもむなしく、
8月下旬以降、韓国への個人パック旅行のキャンセルが止まらない。
関西発着分の9~10月の予約は
「どのチャンネルも似たような韓国ドラマばかりでうんざりしている」
大阪市内に住む40歳代の女性はこう話す。
韓国に旅行した東京都在住の40歳代女性はこう話す。
「日本人とわかれば、屋台やタクシーなどは平気で価格をつり上げる。
罵声を浴びせる人もいる。竹島問題もあり、行きたくないですね」
(産経新聞より抜粋)
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韓国では、日本人と分かると平気で値段を釣り上げたり、
偽ブランド品を買わせようと、腕を引っ張ったりされることがあります。
また、政治問題があると、
日本人という理由でタクシーが乗車拒否をするという事例もあります。
韓流ブームを支えてきたファンは、
韓国の現実を知り、韓国に嫌悪感を抱いてきているようです。
(だから、あれほど韓国人を信じるなと言ったのにね。



