前回書いた通り、今日は先週行った、
名古屋の離島『篠島』のお話。
1日目。
電車でゴトゴト港まで行き、
そこから船に乗り込み、
しばらく揺られると、篠島


海なし県の奈良出身の私は、
海を見るだけでワクワク

船の外に出て、ずっとずっと海を眺めてました。笑
篠島に行った目的は、
そこで2日間行われるフェスに参加するため。
たくさんのアーティストさんの中の1組、
Orange pekoeの音楽が生で聴きたくて(*^ ^*)
2日目はちょうど私のお誕生日

お誕生日に好きな音楽が生で聴けるなんて、
最高やん!!と、旦那さんと一緒に行ったわけです。

篠島に到着すると、早速音楽が聴こえます。
海に囲まれ、島独特の、ゆったりとした時間が流れていました

島の人たちは基本ノーヘル。笑
車のドア開きっぱなしで、完全にキャパオーバーの人数乗ってる。笑
軽トラの荷台に、人がいっぱい乗ってる。笑
(軽トラの荷台は私も小さい頃、友達のおじいちゃんに乗せてもらってたなぁ。
それが駄目やって気づいたのは、そこからだいぶ先のお話。)
平和です

道に迷った私たちに、優しく声を掛けてくれる島の郵便局のおじさん。
迷いましたの電話に、急いで飛び出し駆けつけてくださった、その日泊まる民宿のおかみさん。
早速温かい

荷物を置かせてもらい、いざフェスへ


島にピッタリの、ピースフルでハートフルで、ソウルフルな音楽であふれるステージと、
美味しい屋台や面白いお店がいっぱい




天候が少し悪く、小雨が降ったりやんだりでしたが、
屋台の食べ物が予想以上に美味しかったこと、音楽がとっても良かったことに夢中で、
雨も心地よくしか感じなかった


知らないと思っていたアーティストさんも、
実は聴いたことがある曲を歌っていた人やった!!
とか、
知らなかったけど、いい!!
っていう発見の連続で、本当に楽しめました


1日目のラストを飾ったのは、中 孝介さん


南国独特の節回しに、癒された~

ラストは奄美大島の音楽『六調』に合わせてみんなで踊るという、
斬新なアンコールで終わりました。笑
普段絶対踊らない旦那さんも、控えめながらに踊っていました。
伝統音楽の力って、すごい!!笑
民宿に帰り、島のお魚をふんだんに使った夕食に舌鼓


ふんだん過ぎて、最後らへん、フードファイトの域やったけど

満腹、満足。
しばらくお魚いりません。と思いながら、眠りにつきました。。
長いので、2日目は次回。。
CHISA