動物いっぱい | ユメージ

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夢と現実と空想と。

実家でゆっくりお茶を飲んでいると、一匹の犬がやってきた。黒くて小さい犬だ。なんだなんだと思ってると、今度はピンクにブチの柄が入った豚がやってくる。ええー!と思ってる間に、今度はコアラもやってきた。
弱った。動物は好きだが、扱い慣れているわけではない。

正直コアラなんて、動物園でも見ないのに。どうしたらいいんだ。

とりあえず、これは警察か?救急か?どこに電話をして助けてもらおうか。

困った私は隣家の扉を開ける。隣家は建具屋で作業場を持っている。

中に入ると子供が3人いる。子供は危ないな。などと思っていたら、犬と豚と牛コアラが隣家の作業場には入ってきた。
子供が危ない、と思ったところ。隣家のおばさんが3人で入ってきた。

おばさん達が動物に驚いている。おばさんが驚いている間に私は友人2人とお茶の約束をしていたことを思いだす。
友人2人と会うと、2人とも生活に疲れているようだった。
しかしそれよりも今は動物の襲撃の話を聞いてくれ。

2人が信じられないというので、家に連れてきて、うちの庭に戻ってきた動物達を見せる。
へぇーかわいいねーなんてやってたら、向こうから豚の親子が向かってくる。
友人2人に早く家に入るよう呼びかけるが、なかなか戻らない。
そうこうしてる間に、親子達が2人に向かって突進していく。そんなときに、先ほど隣家で聞いた話を思い出す。
内科で順番を待っている間に、子供を誘拐されちゃってね。と。
気づくと友人2人は家の中に入り、豚の親達は、家に突進してきている。