ゆーちゃんが午前中に必ず昼寝してくれるので、最近はその間に何でもかんでもやってしまおぅ

ってな感じで朝からイロイロやってます
今日はいつもうちにはないレーズンとバターを勇気を出して手に入れたので、ずっと作りたかったミルクレーズンパンを作りました
(バターは高いし、レーズンも必要か必要でないかと考えたときに必要でないに分類され、ずっと買うのをためらってた…
)
バターを使わないベーグルしか作ってなかったから、バターという油脂があるだけで、こんなにもしっとりまとまった生地になるのか…
っと感心してしまいました(笑)
焼きたてを早速食べたけど、しっとりもちもちでした
バターひとかけらの力はほんとにすごい
先日、ルーなしのハヤシライスを作ったんだけど、ケチャップとウスターソースとしょうゆで味付けしたら、ハヤシライスのまろやかさとコクがなかなか出なくて、尖った味になってしまいました。
味噌を入れようか…
っと悩んだけど、実家の母に聞いたら、コクとまろやかさはバターかチョコレートらしいので、私の中では贅沢品であるバターを買って投入
たったひとかけらでコクとまろやかさが出て、いきなりハヤシライスになった



最近、ようやく料理に慣れて楽しむことができはじめました。
だから、こういったその材料が持つ能力的なもんを知るとすごい嬉しくなります
(基本中の基本かもしれないケド、知らなかったんですね~私。)
鳥胸肉に片栗粉まぶすだけで柔らかくなったり…
今まではめんどくさくてやらなかった一手間が、こんなにも料理に影響するんだとわかってから、下ごしらえをするようになりました
そして、大根の葉や皮、ブロッコリーの茎…など、捨ててしまいがちだった部分で立派な一品が出来てしかも美味しくて栄養満点

っと知ってからは材料を無駄にしなくなりました
料理は奥が深いですね…
しかし…旦那の味覚がもう少し鈍くあってほしいと願う毎日です
(味覚が鋭すぎて、彼から美味しいと言ってもらえたのは、毎日ご飯作ってて過去に3回あったかな…くらいです。作りがいな~さ~す~ぎ~
)
