社会はモノであふれかえっている。
その昔、物があるという事は裕福の証であった。
しかし今といえば、物が多いことは美しくないという風潮さえある。
そしていらなくなったものは積極的に誰か欲しい人に譲っていこうという
傾向にある。
消費しないモノに対する意識が低くなりつつあるのだろうか。
また、消費者がモノを廃棄する際の行動にも変化が見られる。
丈夫で長持ちするモノや消費されないものは形ある限り人々の間を渡る。
フリマアプリの普及
てな感じで語ってきたが実際のところ今、フリマアプリがアツイ。
なんでもかんでも大人も子供も、みんなフリマアプリで
見知らぬ人間とモノの取引をしている。
それが良いとか悪いとかではなく、そういう時代なのだ。
モノは巡回していく。それは江戸時代にもあったことだ。
時代は繰り返すとはよく言ったことで、
しかもこれはモノに限った事ではないと私は思う。
人も同じだ。インターネットが普及して遠くの人と繋がれば繋がるほど、
自分の苦手としていることを得意としている人と出会うきっかけができる。
それまであれもこれもしなければならなかった、できることを求められた
私たちは、本当に得意なことだけを誰かの為にすることになる。
そちらのほうが効率が良い社会が来るはずだからだ。
そんな夢を抱きつつ。逆に私はたくさんのこと、たくさんの経験をしたくて
挑戦を重ねる。
ちなみに最近はタティングレースをちまちまやっている。