社会はモノであふれかえっている。

 

その昔、物があるという事は裕福の証であった。

しかし今といえば、物が多いことは美しくないという風潮さえある。

 

そしていらなくなったものは積極的に誰か欲しい人に譲っていこうという

傾向にある。

 

消費しないモノに対する意識が低くなりつつあるのだろうか。

 

また、消費者がモノを廃棄する際の行動にも変化が見られる。

丈夫で長持ちするモノや消費されないものは形ある限り人々の間を渡る。

 

フリマアプリの普及

 

てな感じで語ってきたが実際のところ今、フリマアプリがアツイ。

なんでもかんでも大人も子供も、みんなフリマアプリで

見知らぬ人間とモノの取引をしている。

それが良いとか悪いとかではなく、そういう時代なのだ。

モノは巡回していく。それは江戸時代にもあったことだ。

時代は繰り返すとはよく言ったことで、

しかもこれはモノに限った事ではないと私は思う。

人も同じだ。インターネットが普及して遠くの人と繋がれば繋がるほど、

自分の苦手としていることを得意としている人と出会うきっかけができる。

それまであれもこれもしなければならなかった、できることを求められた

私たちは、本当に得意なことだけを誰かの為にすることになる。

そちらのほうが効率が良い社会が来るはずだからだ。

 

そんな夢を抱きつつ。逆に私はたくさんのこと、たくさんの経験をしたくて

挑戦を重ねる。

ちなみに最近はタティングレースをちまちまやっている。

 

 時代は強い女を求めている。

 

最近そう思うことが多い。

一番顕著なのが、ディズニー映画における主人公とその結末。

従来から王道ディズニー映画といえば、童話やおとぎ話なんかを美しくアレンジして、

たくましく生きてきた女性が、顔も育ちも振る舞いも良い男性と出会ってあっという間に

恋に落ち、結ばれ、ラストは結婚式やキスシーンというモノが多かったと私は思っているのだが、最近のヒット作は少し違う。

「アナと雪の女王」で女王エルサは男性と結ばれることはないし、

妹の姫アナは隣国の王子に騙される。

また、「ズートピア」は夢を叶えたうさぎの少女が、自分よりも立場も力の強い動物たちの中でたくましく生きていくはなしだ。

 

日本の少女漫画にもその色が濃く出ている。

王子やイケメンに見初められ結ばれることが女性の幸せではなく、

たくましく社会を生きていく女性が出てくるモノの方がウケが良い。

 

女性は恋愛に振り回されがちだ。

 

結婚をすれば相手についていくか否かを決めさせられる。

子供ができれば仕事を休まざるを得なくなる。

 

ライフイベントが多い女性が、現代において結婚することが幸せだと

何人がいつまで信じていられるだろうか。

 

きっと、大変そうだとか、本当に自分の幸せにつながるのだろうかだとかと考えるのではないだろうか。

 

強い女性が幸せになれるのか否か

 

男に負けず、振り回されず。

そういった強い女が幸せである社会が求められている。

働く女性が美しいと思われる社会が求められている気がする。

それは決して男性が弱くなったとかではなく、社会が悪くなったとかではなく、

女性の力が求められているということだ。

 

さて、ここまで好き勝手に書いてきたわけだが、

格好いい女性になるに越したことはない。と私は思う。

自らを律し生きることは美しい。

時代は変わる。女が遠慮することはなくなる。

良い時代であり悪い時代であるとも思う。

 

この時代をどう生きていくか、女として楽しみでもある。

 

 

 

何者でもない人間が発信できる今日。

 

久々にアメブロに帰ってきました。

何者でもない私が、今一体何を書けばいいのか……

 

大学生になってから今年で四年目。たくさんのことを知って、

その分たくさんの制限を受けるようになりました。

各方面の人々と仲良くなり、裏話をたくさん聞いたりしました。

 

とにかく発信できないことの多い世の中で、

発信できる人間の幾億といる現代で、

真実はインターネットにはないことを高校生にして学びました。

 

知りたいことはなんでも手のひらの中のインターネットにある世の中で、

繋がりたいと思えば誰とでも繋がることができる現代で、

インターネットを通そうとそうでなかろうと、そこに人が居ることは

変わらないということを大学で学びました。

 

さてさて、そんな中で何を書いたらよいやら……

 

一応別媒体で書いているものと被らないようにしていこうと思います。

 

よかったらこちらアメブロの方も読んでいってください。