この数日間の出来事、感じたことを忘れないために。
でも、ちょっと喋りすぎたから追記こっそりと。
【月曜日】
停電対策で職場は大混乱。
予定の調整したり、準備が整うまで緊迫していました。
数時間の停電があるというだけでも現場ではこれほどの混乱が起こるんだ。
トラブルもなく一日を終えられて、ほんとうによかった。
予定されていた2度の停電は行われることなく終わったけれど、
ニュースで停電が行われている被災地を見て
どうしてそこを選んだんだと納得がいかなかった。
【火曜日】
停電がある限り対策は続きますが、混乱はだいぶ落ち着きました。
職場は停電の影響を受けないことになり、
信号も動いていたので、本当に停電してるの?と思っていましたが、
地元に入ると信号がとまっていました。
田舎なので信号がないことの影響はさほど受けませんでしたが、
市街地で勤務をしている両親は
かなり怖い思いをしながら帰宅したようです。
真っ暗な自宅のドアをあけて、
いつもより大きな声でただいまをしました。
電気がないっていうだけで、こんなに不安になるもんなんだ。
懐中電灯の光の中、家族の距離は近かったような気がします。
いつもみんなそれぞれ好き勝手して散らばってるのにね。
夜になって、バラエティ番組やドラマにほっとしていると
緊急地震速報が入って、間もなく金曜日を思い出すほどの揺れが始まって。
地震のことを忘れるなと言われているような気がしてしまった。
【水曜日】
久し振りにじぃばぁと出掛けようと取っていたお休み。
それどころではなくなってしまいましたが。
いつもとあまり変わらない時刻に起床。
電車の運行状況を知らせる広報のアナウンスで目が覚めました。
ガソリンの残量が不安になってきて、
仕事帰りではどこも売り切れてしまっていてだめなので
地元の友達のご両親が経営しているスタンドに朝から行ってきました。
ちょうどお客さんが途切れたので
しばらく友達のお母さんと話していたのですが、
なかなかガソリンが入ってこず、厳しいのはここも変わらないそうです。
計画停止は中止になりました。
緊急地震速報が入るたびにじぃばぁに声かけて避難経路確保して、
はらはらすることが何度かあって。
状況を把握できずに立ち尽くすばぁを見ていたら、
みんな仕事に出掛けてる時に大きな地震があったら大丈夫なんだろうかと
不安が過ぎってしまった。
11日からじーっとじーっとしていたけれど、
できるだけ今まで通りの生活をしながら
自分にできることをしていくことも必要なんだと思いはじめたよ。
まだまだ地震は続くし不安だし、
慎むべきところはあると思うけれど。
今まで通りが失われた今だからこそ、今まで通りが大切。
もちろん、節電・節水は常に心掛けて、実行して。
正しい情報には耳を傾けて。
こっちまで暗く暗くなっていたって、何の力にもならないじゃないか。
実際、東北在住で停電が続いて
その日食べる物の調達に走っていた友人たちは
大丈夫!って気丈に過ごしていた。
福島の親戚は、大変な被害だろうに
こっちを心配して何度も連絡を取ろうとしてくれた。
なのに、ちぃがこんなに後ろ向きでどうするんだ。
決して震災のことを意識から消すわけじゃない。
そんなことできない。
でも、ちょっと、いつもを取り戻す気持ちでいこうと思います。
みんなが少しずついつもを取り戻せば
買い占めとか、落ち着くと思うんだ。
そしたら被災地への援助の妨げになるようなことも減るんじゃないかな。
眉間に皺寄せてニュースを見るばっかりだったけれど、
そんなことを考えられるようになってきました。
綺麗事に聞こえるかも知れないけれど。
今の自分にできることといったら、これくらい。
いま流れている悲しい涙が、一日でも一時間でも早く
嬉しい涙に変わることを願ってやみません。
でも、ちょっと喋りすぎたから追記こっそりと。
【月曜日】
停電対策で職場は大混乱。
予定の調整したり、準備が整うまで緊迫していました。
数時間の停電があるというだけでも現場ではこれほどの混乱が起こるんだ。
トラブルもなく一日を終えられて、ほんとうによかった。
予定されていた2度の停電は行われることなく終わったけれど、
ニュースで停電が行われている被災地を見て
どうしてそこを選んだんだと納得がいかなかった。
【火曜日】
停電がある限り対策は続きますが、混乱はだいぶ落ち着きました。
職場は停電の影響を受けないことになり、
信号も動いていたので、本当に停電してるの?と思っていましたが、
地元に入ると信号がとまっていました。
田舎なので信号がないことの影響はさほど受けませんでしたが、
市街地で勤務をしている両親は
かなり怖い思いをしながら帰宅したようです。
真っ暗な自宅のドアをあけて、
いつもより大きな声でただいまをしました。
電気がないっていうだけで、こんなに不安になるもんなんだ。
懐中電灯の光の中、家族の距離は近かったような気がします。
いつもみんなそれぞれ好き勝手して散らばってるのにね。
夜になって、バラエティ番組やドラマにほっとしていると
緊急地震速報が入って、間もなく金曜日を思い出すほどの揺れが始まって。
地震のことを忘れるなと言われているような気がしてしまった。
【水曜日】
久し振りにじぃばぁと出掛けようと取っていたお休み。
それどころではなくなってしまいましたが。
いつもとあまり変わらない時刻に起床。
電車の運行状況を知らせる広報のアナウンスで目が覚めました。
ガソリンの残量が不安になってきて、
仕事帰りではどこも売り切れてしまっていてだめなので
地元の友達のご両親が経営しているスタンドに朝から行ってきました。
ちょうどお客さんが途切れたので
しばらく友達のお母さんと話していたのですが、
なかなかガソリンが入ってこず、厳しいのはここも変わらないそうです。
計画停止は中止になりました。
緊急地震速報が入るたびにじぃばぁに声かけて避難経路確保して、
はらはらすることが何度かあって。
状況を把握できずに立ち尽くすばぁを見ていたら、
みんな仕事に出掛けてる時に大きな地震があったら大丈夫なんだろうかと
不安が過ぎってしまった。
11日からじーっとじーっとしていたけれど、
できるだけ今まで通りの生活をしながら
自分にできることをしていくことも必要なんだと思いはじめたよ。
まだまだ地震は続くし不安だし、
慎むべきところはあると思うけれど。
今まで通りが失われた今だからこそ、今まで通りが大切。
もちろん、節電・節水は常に心掛けて、実行して。
正しい情報には耳を傾けて。
こっちまで暗く暗くなっていたって、何の力にもならないじゃないか。
実際、東北在住で停電が続いて
その日食べる物の調達に走っていた友人たちは
大丈夫!って気丈に過ごしていた。
福島の親戚は、大変な被害だろうに
こっちを心配して何度も連絡を取ろうとしてくれた。
なのに、ちぃがこんなに後ろ向きでどうするんだ。
決して震災のことを意識から消すわけじゃない。
そんなことできない。
でも、ちょっと、いつもを取り戻す気持ちでいこうと思います。
みんなが少しずついつもを取り戻せば
買い占めとか、落ち着くと思うんだ。
そしたら被災地への援助の妨げになるようなことも減るんじゃないかな。
眉間に皺寄せてニュースを見るばっかりだったけれど、
そんなことを考えられるようになってきました。
綺麗事に聞こえるかも知れないけれど。
今の自分にできることといったら、これくらい。
いま流れている悲しい涙が、一日でも一時間でも早く
嬉しい涙に変わることを願ってやみません。