前述の第1弾では、挨拶とトランペットという楽器についてお話しましたが、今日からは実際に音の出る仕組みや上達するための練習方法などをご紹介します。

では、、、おさらいと確認です。

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上の通りトランペットはこのような構造で出来ています。
そして、世の中の「音」はすべて「振動」する元があります。
たとえば、ギターなんかは弦を指ではじいて音が出るし、人の声は声帯を振動させて音が出ますね。

さてここでワンポイント

ギターやピアノ、バイオリンには弦という振動の元がすでに楽器についています。
太鼓などの打楽器には皮、クラリネットやオーボエ、サックスにはリードと呼ばれる振動の元が楽器に付属されています。

しかし、トランペットを含む金管楽器はその構造のほとんどが金属。楽器のどこかを振動させるにはちょっと堅すぎます(^^;
では、金管楽器は「何」を振動させて音を出すでしょう?


それは、楽器と直接接する唇です。
この「唇」の振動を楽器に伝えて、楽器でその振動を拡大させる一連の作業こそが、トランペットという楽器で音を出す仕組みとなります。

では、実際どのようにして唇の振動改め、振動する唇を作るか、、次項では音の元になる唇の振動についてお話します。

次項→唇の振動


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