昨日の出来事です。





お仕事開始早々に
パソコンの周辺機器を買って来るように
店長に言われて
徒歩2,3分の家電店へ向かった私でした。





買い物を済ませて
お店を出た時
ピーポーピーポーって
救急車の音がしたのね。。





「あら~、何か近いけど何処のどなたに何があったのかしら?」
と思いながら
大通りに出たら
ちょっと先に救急車の赤い点滅が見えましてね。





歩きながら様子を伺うと
あらまっ!!
道の真ん中に人が倒れていて
救急隊員が処置しているではありませんか。





更に歩き進めると…
ラフな格好にスニーカーのご婦人が倒れてる。





「まさか、うちのメンバーさんでは…?」





そんな思いが頭をよぎり
更に近付いて行ったのですが
ご婦人はうつ伏せに倒れていて
お顔が見えません。





でも何だか気になり
立ち止まって様子を伺っていると…





救急隊員の方が
ご婦人をコロンと仰向けにしたその時。





見覚えのあるお顔。





メンバーさんでした。
交通事故にあっていたのです。





駆け寄って
『〇〇〇さん!!大丈夫ですか?!』
の問い掛けに返事はもらえませんでしたが
救急隊員の問いには
やっとの感じで応えている
〇〇〇さんがいました。





意識はある。





少しの安堵。





救急隊員の方に
わが社のメンバーさんである事を伝えて
駆け足で社に戻り
〇〇〇さんの住所や
緊急連絡先を
緊急隊員さんに届けました。





間もなくパトカーも到着して
警察の方にも
緊急連絡先等々お伝えして
『宜しくお願いします』
とだけ。。





後はどうする事も出来なくて
救急車を見送った私でした。


















〇〇〇さん
頭から出血してたし
救急隊員の問い掛けに
腰が痛いとおっしゃっていたので
歩行に支障がでないだろうか?
あの時は意識あったけど
頭を打ってるし
大丈夫だろうかと
気になって仕方ありませんでした。





今朝
出勤直後
店長に
『〇〇〇さんの自宅に電話してみようかな』
と言ったら
流石店長。





昨日の夜
〇〇〇さんの家族に連絡してくれていて
状況、把握してくれてました。





肩甲骨骨折。
頭部は出血があったものの
異常なし。
との事。





〇〇〇さんの娘さんから
連絡先、伝えてもらえたお陰で
早急に現状が知れた事。





そして
大変な支障を受けたのに
『いつも筋トレをしていたお陰で、これだけで済んだわ』

〇〇〇さんが話していた事を聞いて
スタッフ一同
感無量でした溿





79才という年齢から
完治するまで
どれくらいかかるのかはわからないけど
〇〇〇さんから
『元気になったらまた宜しくお願いします』
という伝言までいただき
頭の下がる思いでした。



















私、
やっぱり
この仕事選んで
本当に良かった。





人を支えてると思いきや
人から支えられてます。





ありがとうが
いっぱいです。


















今は
一日もはやく
〇〇〇さんが
元気になってくれるように
願っています。




















出逢い。
そして
数々の
学びに
有り難い
素晴らしい
言葉に
感謝。。

























今日
〇〇〇さんの娘さんが
昨日は有り難うございます。
って
菓子箱持って来てくれました。





また
頭が下がる思いでした。





〇〇〇さん
はやく元気になりますようにクローバークローバークローバー





そして
感謝。。。