夕方、会社の同僚が
ジャガ芋、茄子、隠元豆をわざわざ家に届けてくれました。



田舎ならでは
自家製のお野菜をいただく事はしばしばあります。



有り難いです。



ふと思い出したんですが。



息子が小学二年の夏、同じクラスの女の子が交通事故で亡くなりました。



クラスの子全員がお通夜、葬儀に参列したのですが、その時に住職さんが
子供達にとても解りやすく「命」のお話しをしてくれました。



毎日、みんなが食べているお米、お魚、お肉、お野菜、それぞれみ~んなに「命」があるんだよ。



みんなが生きるために無くなった「命」がたくさんあるんだよ。



「命」大切にしようね。
感謝しようね。



って。



小さいながらも子供達にきっと伝わったんじゃないかなと思いました。



命の大切さ、そして感謝する気持ち、みんな忘れないでいてほしいです。









今日の頂き物に、同僚に感謝。