たった今、『余命一ヶ月の花嫁』のドキュメンタリーの再放送を見終えたところです。



たった24年間の短い一生に幕を下ろした千恵さん。



でも、とても中身の濃い24年間だったのではないかと思います。



千恵さんの人柄が引き寄せた最愛の人達に見守られながら旅立った彼女。



人生まっとうと言わずに何と言いましょう。



私の母もガンで亡くなりました。



ガンは遺伝する事が多いと聞きます。



きっと私もそうなのかなと思いますが…。



以前は『死』ということがとても怖い事と感じていました。



でも、最近思います。



いかに中身の濃い時を過ごすかが最、重要なんだなって。



私のこれまでの人生は決して華やかなものではなかったし、まだまだの人間だと思います。



でも、これまでの事に何も後悔はしていないし、自分なりに好きなように生きてきたとおもってます。



唯一、素敵な出会いがありました。



人生最大のご褒美だと思っています。









延命治療はある意味いかがなものかなぁと。



私は苦しいの嫌いなので、そういう時期が来たら
素直に自分の死期と受け止めて早々に旅立ちたいなっ!!



残して行く子供達に心配もないわけではないけれど、私が育てた子。



きっとしっかり歩いて行ける子だと思います。



なぁ~んて。



なりたい自分を目指してる私なのに、まだまだ修行が足りないんでしょうか???











最後に、たろうさんのことを批判する方の気持ちは
私には理解できません。