ノクターンって訳すと『夜想曲』って言うんですって。



昨日見て来た『現代美術展』でとても心に残った彫刻の作品があります。



タイトルは『ノクターン』



柔らかそうな一つに結わえた長い髪、そして柔らかそうな布をまとった少女がうずくまったように横たわって眠っている。



何を想って眠っているのか?



彫刻なのにとても繊細な柔らかさ、表現の柔らかさがとても印象的でした。



美術には何の知識もない私ですが、何かその作品に凄く心を奪われました。





美術品に限らず、知識のない者でも、綺麗とか素敵とか美味しいとか…



そう感じられるものが一番素晴らしいんではないかと思いました。