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鳥籠

鳥は籠の中で飼われていることに気がついたとき外の世界に憧れを感じるのだろうか?


そこは外敵や飢えとは無縁で従うだけの精神を持ち合わせていたら楽園

ただ...

一度外の世界を見てしまったら
外の世界で羽ばたける可能性を目の当たりにしたら
彼らはどうするのだろうか

必死にもがき野生を取り戻そうするのか
若しくは
『生存』が意味となり
『生きる』ことを辞めてしまうのだろうか


生と死の境界で
生存だけが今ここにいる理由になってはいけない
生きることにこそ意味がある

ありがとうの気持ち

『ありがとう』

なにげない一言だけど
大好きな言葉

いつも笑顔で笑っていたいけど
時々
悲しくなったり
寂しくなったりもする

人は一人じゃ生きられないし
大切な人とは
線の出会いでありたい

コミュニケーションの形が多様化して
出会いと別れの連続ばかりだけど
感謝の気持ちを忘れずに
今を未来をしっかり生きたい


『ありがとう』

一瞬でも一秒でも

今を大切にして生きたいと思った
月曜から金曜まで会社と家の往復
繰り返される日常は当たり前のように流れていくだけで
時間の流れは死に向かって確実に進んでいってて
今の生活の中では大きくなっていくのは不安だけ


日本では雇われる人80%
雇う人10%
自営・その他10%
の割合で社会が成り立ってる

80%の人間は大人になっても決められた時間、場所、人間関係の中で生きている
それが悪いことだとは思わないし
どうこうしようとも思わない
ただそれって小学生となんらかわらないじゃんって思う

違いは賃金が発生し、利害関係とか、建前が生まれること

そう考えると
すごく情けないし気持ち悪いよね
それが当たり前になってたとしても
それ以外が疎外・批判の対象になってはならない
もしそうだとしたらその批判する人も集団も社会も醜悪な存在になってしまう


好奇心と素直な気持ちが人を育てる

今日の自分は昨日の自分に胸を張れるよう1日を生きていく