ソラノエ | REALiFE

ソラノエ

子供の頃
車に乗る度
窓の外に目をやり
ぼんやりと空に浮かぶ雲を眺めてた

そんな幼い頃の自分を不意に思い出す


昨日は新月でした
新月は始まりの象徴で
そんな日には夢とかお願い事とかを紙に書き出してごらん
と友達に言われ
何となく書いてみた

いくつか書いてみたけど
それを書くうちに自分の幸せの最終的なものって
ものすごく当たり前なことだったんだなー
と気づかされた

全てが特別なのか
特別なものなんて何一つないのか
都会の喧騒から離れたゆったりした時間のなかで心と体を癒したい