chi-chanさんのブログ -25ページ目

2011年6月5日 術後3日目

日に日に元気になって来ました。ただ朝から少し気持ち悪くムカムカしていました。

尿管を抜いてから少し出血が続いていたのがこの日から量が増えて来ました。生理になった様です。

午後になりドレーンが抜けました。抜く前にはお腹から管を抜くなんて痛そうで怖かったのですが、へんな感じがしますよとB先生とはまた別の女性の先生に言われ、抜かれた時は全く痛く有りませんでした。まさに変な感じがしただけでした。

そして朝からずっとムカムカしていたので先生に話し吐き気止めを出して頂く事になりました。

ドレーンが抜けたのでシャワーの許可が出て、二日振りのシャワーに行きました。傷口に響くので脱いだり着たり洗ったり四苦八苦でした。そういえば手術前に履いた弾圧ソックスはシャワー前まで履きっぱなしでした。看護師さんに石鹸をよく泡立てて泡で傷を洗うように言われていたので洗いましたが怖くて傷を見る事は出来ませんでした。
色々な物が全て取れたので体重を計ってみました。

シャワーの後、15時に吐き気止め(プリンペラン)を飲みました。他の患者さんは手術後結構みなさんいさぎよく(?)吐かれていましたが私は絶対吐きたくなかったのです。そして咳もくしゃみも傷に響くのでとことん対策と我慢をしました。弱虫です。

もうずっと寝れない日が続いていたので眠剤(マイスリー)をもらい初めて眠剤という物を飲みました。21時の消灯時間寸前に飲んで、どんな感じで効いてくるのかななんて考えながら携帯を見ていたらだんだん眠くなってきて15分くらいで眠ってしまいました。3時頃トイレで起きるまで一度も目が覚める事なくぐっすり眠りました。

体重3月5日より-14.9キロ

2011年6月4日 術後 2日目

朝食から普通食になりました。食欲はまだないけれどご飯に持参したふりかけを鬼盛りにして食べました。

食後にハミガキに行ったりトイレに行ったりするたびベッドから起き上がる時と寝る時に傷口が引き攣るので悪戦苦闘しました。

歩く時はもうフラフラする事はなくなり支えにしていた点滴台も使わなくなりました。

ずっと寝ているとお尻と腰が痛いので、起き上がった時は疲れるまで椅子に座ったりしていました。妹に湿布を持って来てもらい貼ってもらいました。

たしかこの日もC先生が来て下さり、心配な事はないかと聞いて下さったので術後より便が出ていなくてお腹が張っていると伝えました。

辛いようでしたら便を柔らかくするお薬を出しますからねと言って下さったのでもう少し様子を見てダメそうならお願いしますと言いました。

友達夫婦が突然お見舞いに来てくれました。
おしゃべりが楽しくてたくさん笑いたかったけど傷口が引き攣って痛いので笑わせないでと言いました。

この日は相変わらずお尻と腰が痛く右足がだるかったです。咳をする時も傷が引き攣るので出そうになる時はすぐに水分をとって喉を湿らせたり飴を舐めたりしました。

ペットボトルに付ける蓋の出来るストローがとても役立ちました。


夕食のあと無事大きい方も出す事が出来ました。

2011年6月3日 術後1日目

起床の時間になりました。指のクリップが取れました。

看護師さんが歩く準備としてベッドを起こして座る体勢にして下さいました。

そしてお水を飲んでも良いと許可が出ました。あんなに飲みたかったのにチビチビと2口しか飲めませんでした。

出来るだけゆっくりでいいから飲んだ方が良いと言われちょっとずつお水を飲みました。

座っていても相変わらずお尻と腰が痛くて、しかも眠いし、朦朧とまではいかないけれどフニャフニャした感じでいるとC先生が来て下さいました。

お水は飲めてますか?
ガスは出てますか?
お腹は痛くないですか?
何か心配な事はありますか?

優しく問いかけて下さっているのに、ぼーっとしていて喋るのも億劫で飲みかけのペットボトルを指さしたり頷くのが精一杯でした。

11時頃いよいよ歩く時が来ました。フットポンプをはずしてもらい看護師さんに支えられ点滴を押しながら、フラフラだけれど歩く事が出来ました。

昼食は五分粥。半分食べられたら点滴終了と言われたので頑張って食べました。

午後も歩けたので、尿管を抜いてトイレへ行きました。トイレも自分でする事が出来ました。

その後B先生が傷の確認をして下さり硬膜外麻酔の確認もして下さったのですが抜けかけていたらしくそのまま抜いてしまいました。

その際、先程のトイレで汗をかいてしまいパジャマと腹帯が濡れている事を先生が風邪でもひいたらよくないと心配して下さり着替えをさせて頂きました。 

麻酔を抜いた事で今までなかった痛みが出るのが怖いので痛くなる前に痛み止めを飲みました。

夕食も5分粥でした。食欲はないけれど半分くらい食べました。

夜はやはり腰とお尻が痛いし、傷が引き攣るので寝返りも出来ず、眠れませんでした。