chi-chanさんのブログ -20ページ目

婦人科受診 その後

5月10日から出血が始まりました。

少量だけどダラダラと出血が続き

再び診察の予約を入れました。

悪い病気も考えたりもしました。

6月13日に予約が取れ大学病院へ行きました。

症状を先生に伝えると

前回の子宮癌健診より一年以上経っているので検査してみましょう

という事になり内診台に上がりました。

癌検査は苦痛です。けれど先生があと10秒とか声をかけて下さるので頑張れ自分と励ましながら乗り切りました。

とりあえず先生が診て下さった感じでは


あまり心配しなくてよいでしょう、癌の確率は極めて低い

というお話しでした。

プラノバールを2週間分処方して頂き診察は終了しました。

2012年4月25日 婦人科受診

生理が遅れている。

予定日より一週間遅れ。

しかも恥骨の上にテニスボールくらいの腫れにたまたま気付いてしまい
不安になり婦人科に予約を入れました。

子宮筋腫が急に大きくなってしまったのか、残っている右卵巣が腫れているのか

もっと悪いものだったら、と色々不安に思いながら生理予定より11日遅れの今日医大へ行って来ました。

事情を話し苦手な内診をしていただく事になりました。

「内診はとても苦手なんですが頑張ります」

と余計な事を言った私に先生は

「頑張ってとしか言えないですが頑張って下さい(^-^)」

と言ってくれました。

台に座り自動に足が開き診察開始です。

「ふー」とゆっくり息を吐きながら。

先生はゆっくり子宮から診て下さり不安になるような事は言わず(手術の前後の時の内診も私が不安になるような事は一切言いませんでした)

異常は診られないと、そして卵巣も異常は診られないと診断して下さいました。

もし内診の時に先生が少しでも「アレ?」とか「ん??」とか言うと私は極度に不安になってしまいパニックになってしまいます。

内診は大嫌いだけれどこの先生からそういう言葉は聞いた事がなくとても頼りになりお任せする事が出来ます。

お腹の膨らみはガスがたまっているのか、太ったからなのか、そんな所が原因のようだと言われました。

生理の遅れはあと2~3週間は様子を見て大丈夫との事で、その後6月頃まで来なかったらもう一度病院に来て下さい。

という事でした。

2011年12月7日 術後半年後検診

6月の手術以来、生理は平均25日周期で来ていました。

だんだん塊も減り、生理痛もほとんどなし
量も以前のようにタンポンとナプキンを併用するような事はなくなりました。

内診と先生とのお話。

心配するような問題はなく婦人科は卒業になりました。

今後、生理の調子が悪いとか何か気になる事があったらいつでも電話で予約を入れて診察に来て下さい。と言われました。