2011年6月2日 手術後
名前を呼ばれ、目を覚ましました。お昼寝をしていた感覚です。夢を見ていました。そうか終わったんだ。
手術前、喉の管を抜く時の心配をしていたけれど、今ではいつ抜いたのか忘れてしまうくらい苦痛には感じませんでした。
気持ち悪くないですか?と聞かれて少しと返事。寒くないですか?と聞かれこれも少しと返事。痛くないですかの問い掛けには痛くないですと返事をしました。
手術台から自分のベッドに移されました。例のイチニッサンってやつ。太っているので申し訳ないなと思いつつ、落ちてしまったらどうしようとも思いました。
その後病室に戻ったのですが、途中目を開けていたら曲がる時に一気に気持ち悪さが増したので、その後は目を閉じました。
病室に戻り、待っていてくれた妹がお疲れ様と言ってくれました。夢を見ていたと話し、体が怠く体のやり場がない、気持ちが悪いと伝えました。妹が看護師さんとB先生に気持ちが悪いと言っている、姉は吐き気、吐く事がとても苦手なので吐き気止めを入れてあげてほしいのですがと言ってくれたらしい。吐き気止めが入りあとは体の怠さと腰とお尻の痛さと喉が少しイガイガする感じだけになりました。お腹は痛くありませんでした。
A先生、B先生、学生さんがベッドまで来て下さいました。B先生に取った筋腫を見ますか?と聞かれたので、写真だと思っていたので後で見ますと言ったらA先生が後では見れないせっかく持って来たのにと言うので見る事にしました。B先生が私の目の前にジップロックのような袋に入った筋腫を持って来て下さいました。A先生が卵巣はベチャっとなって迫力ないからと言っていました。筋腫は例えるなら巨大つくねのようでした。
腰とお尻が痛い動かしたいと言うとA先生がまぁ良いとしましょうと言って下さいました。体が怠いのは手術が癒着もあり長くなってしまったからと話されていました。13時からの手術で病室に戻ったのは17時前でした。
その後、母、姉、姪6年生、姪2歳、甥7カ月が来ました。私の顔を見たらすぐに帰って行ったのですが姪2歳は訳もわからず嬉しそう、それとは対象的に姪6年生は私を見て涙をポロポロ流していました。私は元気だから大丈夫だよすぐに良くなるからねと言いました。
19時の面会時間終了ギリギリまで居てくれた妹も帰り長い夜が始まりました。
手術前、喉の管を抜く時の心配をしていたけれど、今ではいつ抜いたのか忘れてしまうくらい苦痛には感じませんでした。
気持ち悪くないですか?と聞かれて少しと返事。寒くないですか?と聞かれこれも少しと返事。痛くないですかの問い掛けには痛くないですと返事をしました。
手術台から自分のベッドに移されました。例のイチニッサンってやつ。太っているので申し訳ないなと思いつつ、落ちてしまったらどうしようとも思いました。
その後病室に戻ったのですが、途中目を開けていたら曲がる時に一気に気持ち悪さが増したので、その後は目を閉じました。
病室に戻り、待っていてくれた妹がお疲れ様と言ってくれました。夢を見ていたと話し、体が怠く体のやり場がない、気持ちが悪いと伝えました。妹が看護師さんとB先生に気持ちが悪いと言っている、姉は吐き気、吐く事がとても苦手なので吐き気止めを入れてあげてほしいのですがと言ってくれたらしい。吐き気止めが入りあとは体の怠さと腰とお尻の痛さと喉が少しイガイガする感じだけになりました。お腹は痛くありませんでした。
A先生、B先生、学生さんがベッドまで来て下さいました。B先生に取った筋腫を見ますか?と聞かれたので、写真だと思っていたので後で見ますと言ったらA先生が後では見れないせっかく持って来たのにと言うので見る事にしました。B先生が私の目の前にジップロックのような袋に入った筋腫を持って来て下さいました。A先生が卵巣はベチャっとなって迫力ないからと言っていました。筋腫は例えるなら巨大つくねのようでした。
腰とお尻が痛い動かしたいと言うとA先生がまぁ良いとしましょうと言って下さいました。体が怠いのは手術が癒着もあり長くなってしまったからと話されていました。13時からの手術で病室に戻ったのは17時前でした。
その後、母、姉、姪6年生、姪2歳、甥7カ月が来ました。私の顔を見たらすぐに帰って行ったのですが姪2歳は訳もわからず嬉しそう、それとは対象的に姪6年生は私を見て涙をポロポロ流していました。私は元気だから大丈夫だよすぐに良くなるからねと言いました。
19時の面会時間終了ギリギリまで居てくれた妹も帰り長い夜が始まりました。