映画の感想(←あくまで感想。批評なんて口が裂けても言えません。むしろ、自分の鑑賞記録みたいなもんですから...。)一発目で、この作品ってのはいかがなもんかと思いますが。
子供が出来てこの1年ほどは、映画館で映画など観られない状況で、基本的にDVDかスカパーによる映画鑑賞となってます。
なので、必然的にリアルタイム性は皆無。
旬を逃すのは痛いけど、基本的には、面白い映画は後から後から沸いて来ますので、問題なく楽しめています。
ただ、映画館の大画面で見れないのはちと辛い。
あと、3Dは、「キャプテンEO」ぐらいでしか体験できておりません...。
で、昨日久々に時間が出来たので、スカパーの録画リストから適当にチョイス。
出来れば時間短めで、なんも考えずに観れそうなものを、って事で、「スタスキー&ハッチ」。
有名海外ドラマの映画化ですね。
しかも、DVDスルーされた2004年の作品。
ベン・スティラーって、日本で人気無いのかな??
あ、あまり女子供が観に行く映画に出ないからか。
ボクは、普段、結構海外ドラマを見てます。
テレビは、ほとんどスカパーにて映画か動物ドキュメント(BBCとかのさ)か海外ドラマしか観てません。
勿論「スタスキー&ハッチ」のテレビドラマ版も知ってはいましたが、正直内容はあまり知らず。主人公二人の外見的キャラぐらいしか知りませんでした。
で、本作。
基本的に、良い意味でのおふざけというか、原作やその時代への愛着のみで作られたような映画で、特に内容や脚本的にどうこうと言うものは無かったです。
が、個人的には、アメリカ映画によくある、男同士でガハハと観れるコメディ的なものは、結構好きなんです。
「ホットファズ」的なオマージュ対象に対する愛情が垣間見れて。
何よりスヌープのキャラが良かったなぁ。
ベン・スティラーも、かなり好きなので、そういう贔屓目も含めて、結構面白かったです。
ただ、映画に対して必要以上に構える頭の固い人は「内容の無いクソ映画」的なことを言うんでしょうな。
だから、良いんじゃん。
- て感じなので、ほぼ感想っても在って無い様なもんなんですが。
- あ、この監督、「ハングオーバー」の人なんですね。
- ちなみに、「ハングオーバー」と比べたら、そりゃ全然ダメですよ(笑)。
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