- ShadowやKrushと並び、エレクトロ ~ HIPHOPな文脈で、活躍するDJ Vadimの新ユニットによる新譜です。
個人的には、その説明のみで『買い』でした。
- Amazonのレビューによると、
- 「BBEから09年にリリースした「U Can’t Lurn Imaginashun」のEU~USツアーでのステージをきっかけに結成されたこの新ユニットは、Fat BeatsやGalapagos4、Gravel Recordsなどからリリースを続けるシカゴのリリシストPugs Atomzと、Ninja Tuneでの客演仕事を皮切りにシーンの注目を浴びる実力派フィーメイル・シンガーSabira Jade、そして御大DJ Vadimによる3人構成。」
- とのこと。
- 実際Vadim以外の人は、あまり知らなかったんですが、なかなかに良いコンビネーションで、上手く溶け合っていると思います。
- 特に、Sabira Jadeは、結構好み。
- 作法がわかっているというか、④Sometime あたりの歌い方と言うか、声の使い方なんかは、非常に好みですね。
- 歌が上手い(これも陳腐な表現ですが)人ってのは、多々居りますが、昨今のこれだけ多様性を帯びた音楽の中で、曲によって表現を目まぐるしく変え、且つそれが良い意味でフィットしている人はそうは居ないんじゃないかなぁ、と思いました。
- そういう意味では、非常に良かった&お勧めなんですが、逆に結構いろいろな方向に音の趣向も(有る程度の枠内ではありながらも)拡散しているように感じるので、曲によっての好みは分かれるかも。
なんにせよ、ボクは結構気に入りました。
- LIFE IS MOVING/DJ VADIM presents THE ELECTRIC
- ¥2,400
- Amazon.co.jp