金、土と高熱だった次女ですが日曜に復活しました★
長引かなくて良かった!
我が家のちびーずはお熱が出ると高熱&長引く事が多くて…
今回も40℃近くまで2度上がって座薬のお世話になりました。
私自身、年に1度は40℃超えの熱を出すので変なとこ似てしまったのかな( ;゚³゚);゚³゚);゚³゚)
今回タイトルのアデノイドですが、ちょうど1年前に長女が手術してます。
大人みたいないびきかくな~!と思って夜中に長女の寝顔を眺めてたら呼吸が数秒止まっていることに気が付いて受診したのがキッカケでした。
まず子供がいびきかいてるのがおかしいんですよね。
呼吸が止まった時は本当ビックリしました((((;゜Д゜)))
耳鼻科を受診してアデノイド肥大と診断されたのですが、手術が絶対必要な大きさか?と言われれば絶対ではない。これくらいの大きさで手術する子もいれば様子見の子もいると言われて、他の先生の意見が聞きたくて他院を受診してそちらで手術を決めました。
ちなみにアデノイドとは咽頭扁桃といい、鼻の奥?喉の上の奥の方?が肥大していて空気の通り道が狭くなってる状態です。
長女のレントゲン写真では正常な人と比べると空気の通り道が3分の1くらいでした←術後先生の話ではレントゲンで見て思ってた物よりも大きかったので、絶対手術して良かった!と言ってました。
口蓋扁桃(熱が出たときによく腫れてる~という、喉の左右にある扁桃腺)も少し大きめらしく同時に手術するか悩んだのですが、こちらは術後の痛みやら出血やらがアデノイドだけより大変らしく…
必ずしも必要じゃないなら辞めておこうとなって、アデノイドの手術のみしてもらいました。
実際、術後麻酔から覚めた長女の一言
「お腹空いた~!泣」
でした!ww
同室のお隣さんは長女の前日に口蓋扁桃の手術をしたみたいですが、出血ひどくて一晩でティッシュ一箱使いきったと会話が聞こえてきました。
退院も娘より遅かったですし、アデノイドだけにしといて良かったねーって夫婦で話していたのですが…
年末年始と発熱⇒解熱⇒発熱を繰り返していておかしかったのです。
そこで検尿して1型糖尿病がわかった時、その原因を読んだ時、風邪などのウイルス感染が原因で発症する事があると言われた時、あの時両方の扁桃腺を手術していたらそんなウイルスに感染しなかったんじゃないか?そしたら1型糖尿病にはならなかったんじゃないか?と大きな後悔に襲われました。
8月に術前検査をしたときはもちろん何にも引っ掛かってません。
病気がわかる1月までの間にこの子の体の中で何が起こったんだろう…
いつ発症したんだろう…
いつから体がえらかったんだろう…
もっと早く気付いてあげてれば…
負の感情一色でした。
病気がわかって何でうちの子が…代われるものならかわってあげたい。
皆さん、子供に対する気持ちは一緒ですよね。
今回24時間テレビを見て、世の中には色んな病気があって、大変な病気と闘ってる方は沢山いるんだ!と改めて実感しました。
皆強い。
いや、強くならなきゃやってけないのかな。
実際長女も強くなったと思います。
入院時には泣いてぐるぐる巻きにされていた採血。
退院時には泣かずにできるようになって、前回は初めて小児科ではなく大人の検査室で座ったまま一言も愚痴らず採血をする事ができるようになりました。
他の子が慣れなくてもいいものに慣れてしまって、
他の子が味わわなくていい痛みを味わわせてしまって、
他の子がしなくていい苦労して、
それなのに大人に気を遣って…
私の父は「考えてもどーにもならんことを考えても意味ない」とゆー冷めた感情の持ち主( ̄^ ̄)
確かにそーなんだけどさ…だけどさッ!
そこを考えてしまうのが人間なんじゃないの~~!と私は思います。
でも考えるとまた負の感情に押しつぶされてしまいそうになるので、今日はおしまいッ!
一番頑張ってるのは本人だもんね!
親が弱気じゃいかん!!