3月の終わりに、母方の祖父が90歳で亡くなりました。
幼い頃から、いとこ達と同居している祖父母の家に頻繁に泊まりに行ってたのもあって、とても近い存在の祖父でした。
けむりモクモクになるほどタバコをよく吸い、夕方になると股引すがたでお酒を飲んでろれつが回らないのに絡んでくるような、ちょっとめんどくさい九州男子でした(笑)
この数年は寝たきりで入退院を繰り返していたし、認知症もあって私の知る祖父の姿ではなかったけど、不思議と思い出すのは、元気な頃の大酒飲みの祖父の声です。
「んなもん、よかよか~!」
、、、シチュエーションは思い出せないけど、ちょっとくぐもった声で、「気にするな~」的な事を言われてたような気がします。
今から考えると、あまり怒られた覚えもないし、基本的には愉快なじいちゃんだったな![]()
お通夜とお葬式に旦那ちゃんとマメちゃんと出席しましたが、親族だけのささやかな式なので本当に助かりました。
だって、マメちゃんの落ち着きのなさっぷりが半端なかったからです![]()
こっちはヒール履いてるのにチョロチョロと走り回るし、お坊さんがお経を唱えてる時も、いろんな人の隣の席に座ろうとするし![]()
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お通夜とお葬式の2日間、周りに気を使いながら過ごしてたので本当に疲れました![]()
祖父を想って泣きそうになるのに、マメちゃんの突拍子もない行動に笑わされて、泣き笑いのお葬式になりました。
だけど、愉快なじいちゃんだったから
許してくれたかな![]()
