心配ごと。 | ちはるのできごとノート。

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ちはるです


毎日の子育てのいろんな
「できごと」を
書き綴っていきます

るう(13才)がいつもと違う様子でした。

いつもはコタツで寝てるのに、なぜか昨日はフローリングの冷たい板の上ばかりをウロウロ。
寝床を探してるみたいでした。

しっぽもずっと下がってるし、
すぐに座り込んじゃうし、
ウンチも少ないし柔らかめだし、

人間が食べてる物を欲しがってずっと隣にへばりついてるのに、見向きもしないで寝てたし、


心配だったので、ネットで評判のいい動物病院を探して連れていきました。


原因を調べるところまではしなかったから分からないけど、話をしてて、とても動物と飼い主思いのいい先生だったから、1月までここでお世話になることにしました。

とりあえず、パッと身体を診てもらって
慢性化してる皮膚の炎症が(私が思ってたより)ひどいことと
歯槽膿漏になってて、歯が1本すぐに抜けること
を教えてもらって、抜いてもらいました。

もう13才だから、ハッキリ言ってあと数年しか生きられないと思うけど、その数年過ごす中で、るう本人が苦しいと思うことはなるべく原因をちゃんと考えて取り除いてあげたほうがいい。そう考える先生だった。

ハッとさせられました。

今、きっと私は赤ちゃんのお世話にかかりっきりで、るうには(もちろんチョコにも)寂しい思いをさせてると思うし、もしかしたらそれが原因でものすごいストレスを抱えてるかもしれない。
ただでさえ膀胱炎を何度も再発させてるのに
もっと注意して見てあげなきゃいけないな。
そもそもお年寄りだしな。

と、いろいろ反省することばかりです。

ひとまず、一晩たったら散歩でも走れるくらいに
元どおりになってたけど、足腰はやっぱり弱ってきてる気がする。


あと数年、一緒にいられる間は
るうらしく、穏やかに健やかに過ごして欲しい。