練習が必要なのね。
お互いに。
吸う練習。
吸われる練習。
産院にいる時はお互いに
ほぼ!
うまくいってなかったので、退院の時は内心焦りました
だけど、産院によっても考え方が違うらしく
私がお世話になった産院では
「ミルクもありよ」の考え方。
退院間際におっぱいマッサージをしてくれた助産師さん達も、「ミルクでも母乳でもどっちでもいいのよ育てば。子育ては(思い詰めずに)ある程度は適当にね。」って言ってくれてスッと肩の力が抜けました。
だけど、家に帰ったら私が夜中にミルクを準備してるのを見て、父が「夜中はミルク作りに2階から降りて来るの大変だから母乳の方がいいよ。母乳はまだでないの?」とか、「練習しなきゃダメなんじゃないの?」とか
こっちの気持ちを考えない発言ばかり





いや、分かるのよ?心配してくれてるのも
マメちゃんと私を気遣ってくれてるのも。
退院した日に部屋が寒いからと、真昼間から湯たんぽがベビーベッドにセットされてたり、マメちゃんはぐうぐう寝てるのに、るうチョコが吠えたりするのを異常に気にして怒ったり。
(ちょっとオーバーに心配するから多少面倒くさい時もあり
ちなみに、お腹の中で2匹が吠えるのを聞いていたせいか、家の中でどんなに吠えてもへっちゃらなマメちゃんです
)
ともかく決して悪気はないのは分かってるんです。。。
でも
おっぱい問題に関しては…
そこだけは、ほっといて欲しかった


だって身体的な事だもん。
言われるたびにストレスを感じて
こっそり涙も流しました。
地元で配られている子育て情報誌にも
"産後の母親は少しの事でもブルーになりやすい。
必要以上に自分を責めやすい。周りの心無い一言が、母親にすごいプレッシャー、ストレスを与えやすい。"って書いてあった。
そうそう!その通りだよ!!
って思ってまた涙
そしてとうとう怒りに変わりました。
こればっかりはすぐに何とかなるもんじゃないんだよ
私達だって1ヶ月後を目標に頑張ってるんだよ!!

だから、言われ始めて何日目かに我慢できずにハッキリと言ってやりました


「こっちだって練習してるんだよ!ストレスになるからもう言わないで!」
鈍感な父親にはハッキリ言わないと伝わらないんです
それ以降、この件については口出ししなくなりました。
そして、今では何とか母乳が出るようになってきたっぽいです。測ってないから量はわからないけど。たぶんね。
生まれる前にも思ったけど
出産前の妊婦さんに、予定日過ぎて「まだ?まだ?」って聞くのはすごくプレッシャーになるからアウト
出産後のママさんに母乳とか身体の事について口出しするのもストレスになるからアウト
出産前後の女性の心は本当にストレスがかかりやすいんですね。
今回、身をもって学びました
これからもいろいろ一緒に成長していこうね
マメちゃん
