最近通いはじめたという映像の専門学校の撮影を手伝いに行って来ました。
短い脚本を作って、映像として撮影したいので
その出演者というわけです。
もちろんノーギャラです。でも私としては妊プー生活で暇してるし、しばらくお芝居はできないから、こうやって誘ってもらえて嬉しかった

まだ学校に通い始めたばかりの社会人学生さん達の初めての映像制作ということで、カット割台本や絵コンテは一応あるけど、悩みながら、チームメイト同士で相談しながら、先生に聞きながら、変更しながらの撮影でした。
「こんなふにゃふにゃなのに来てもらってすいません」って陽子ちゃんは言うけれど、
私にとっては懐かしいなーって感じ。
昔、タレント養成所にいた頃、映像スタッフさんを養成する部門もあって、そこでも同じように役者として撮影に参加した事が何度もありました。
こっちとしては慣れない映像演技をしてるところを撮影されるわけだからめっちゃ緊張するんだけど、スタッフ見習いさんたちはそれどころじゃないんですよね

あちらはあちらで、どうやればうまく撮影が進行できるのか役割分担やら機材の使い方やら実習しているわけで、役者に気を使う余裕はあまりない、いわば私はただの被写体だったんですよね。
当時はそんな事も気づかずただ演技出来る事を楽しませてもらいましたけど

今回はそれを思い出して、とにかくスムーズに撮影が出来るように、動作もセリフもなるべくシンプルにして学生さん達が撮影しやすいようにとだけ心がけました。
お腹が大きいから衣装が窮屈だったけど
久しぶりのお芝居楽しかったな

久しぶりのお芝居楽しかったな