原宿クロコダイルで公演予定の
キャバレースワンの涙vol.15
「月の灯りが刺さった夜」
の稽古が始まりました。
10月8日からまだ数えるほどの稽古だけど
…今回はいつもと違う。
何が違うかというと、演出の鈴木先生の作品に対するイメージ。
いつもは作りながら役者が演じるものを膨らませていく演出なんだけど、今回は確固たる役のイメージが最初からあるらしく、演じたものになかなかOKが出ない。
もちろん私にも。
むしろ、私が演じる役に思い入れがあるのかも。
これは私もますます気合いを入れて役と向き合ってかなくちゃなと思いました。
そして、
そういう演出を目の当たりにしているからか、他のみんなの意気込みも違う気がする。
なんせ、セリフを入れるスピードがいつもと違う



結果いい方向に稽古が進んでいってるから
いいんだけどね

まだまだ始まったばかりだけど、濃い素敵な作品ができあがりそうな予感です
