3月13日から
堤幸彦監督演出の
舞台「上野パンダ島ビキニーズ」の稽古に参加してます。
監督のお隣に座らせていただいて
演出助手というお仕事をさせていただいてます。
監督の面白いことを思いつくスピードが速すぎて
毎日ビックリしながらそして、笑いながら
演者さんたちのお芝居を見てます。
演出を間近で見られて本当にすごいいい経験!!
だけど、仕事もたくさんあって
毎日細かく変わるセリフを直したり、スタッフさんとの連絡とったり、スケジュール考えたり…
私は全然まだまだだけど、演出助手ってすごい大変なお仕事なんだなと改めて実感。
毎日座ってるだけなのに、すごい体力を消耗してる。帰ってからもPCとにらめっこしたりね。
他のスタッフさんに助けていただきながら
なんとか自分の出来ることをしてる感じです。
だけど、若い演者さんから、どうしたらこの気持ちになれるか分からないと相談されて、台本に書いてあるヒントを一緒に探してアドバイスできたりと、役者としての経験からできることもあるから毎日本当に充実してます

そんな稽古もあと数日。
3月30日には本番で
4月2日には終わります
稽古場で演者さんやスタッフさん達と過ごす
幸せな日々もあとちょっと。
千秋楽までみんなで頑張ります

