高泉淳子さんが主宰で
公演をされている舞台
「移動レストラン ア・ラ・カルト」
を観に行って来ました。
舞台は3方向から見られるように
客席を組んでいて、私はラッキーな事に横だけど舞台に近いところの前列の席でした!
近い近い!!
フレンチレストランのお話だけど、舞台上に積み上がったテーブルや椅子に大きな布がかけられていて、どんな風に始まるのか期待が膨らみました。
なにやら会話をしながら客席を横切る人が
いるなーと思ったら、コントラバスと何かの大きな楽器を持った外人さんがでてきて、片言の日本語を交えながら楽器を準備しはじめて、音楽を演奏し出したと思ったら、後から演奏しながらバイオリンやギターの人が登場して、奥からウエイターさんが3人出てきて音楽と合った動きで、スマートに開店準備をしていく様が、ディズニー映画を見ているようにオシャレで楽しかった。
そうだ、これ生演奏が入るお芝居だった!
それにしても、ジャズが主体の演奏はどれもこれも素敵だった

いつも聞いてるgushの演奏も渋くて素敵だけど、
弦楽器とアコーディオンで構成されている音だから、フレンチレストランにピッタリとオシャレだった。
オムニバスで構成されたお芝居は、レストランに来る様々なお客様のお話で、高泉さんが全部違うキャラクターで演じていて、どの役も懐かしくて、そして変わらずに素敵でした。なんでこの女優さんはこんなに愛らしいんだろう。
途中、本当に素敵すぎて涙ぐんでしまいました。
高校生のころ、まだ演劇を見るすべがなくて
テレビで演劇を録画して放送していたものをビデオに録って何回も夢中になって見ていた。
その中の一つ。
「遊◎機械/全自動シアター」という劇団。
高泉さんが主宰で、高泉さんが主演で
それこそ少年からおばあちゃんまで
性別も年も関係なく何でも面白おかしく演じられて、すごく憧れていた。
私が何かを演じる時に、高泉さんの演技を参考にしたくらい

大好きな女優さんだった。
その高泉さんと飲み友達だという、イラストレーターの浅見ハナさんに連れて行ってもらって、しかも楽屋までお邪魔して、一緒に写真撮ってもらって、その後飲みにもご一緒させていただきました



もう〜夢のような一夜でした

大好きで会いたいな〜思っていた女優さんと会えたのは今年2回目。
会いたいと思えば会えるもんだ!!
思いは叶うのね。
そう実感した日でした。


