を観に行って来ました。
劇団可燃物
「まよなかのくさりはべっこうのすいかずら」
だけど、社長になってどんどん疑い深く、精神的に追い詰められて孤独になっていく悲しい話。
いつも、ここの劇団さんはロボットとかファンタジックでハチャメチャで笑える作品だったから
好きだったんだけど、今回はファンタジー要素はあるものの、いつもと違うテイストのマジメなもう少し現実的に近い話だった。
現代の会社の中のお話だから。
だけど、すごく良かったな。
脚本も演出も、主人公の女の人の会社の周りからの圧力とか、お母さんから「結婚しろとか子供産めー」って言われるとことかあるあるーって思えて共感ポイントがたくさんあった。
さすが、浅川さんだなと。
もちろんタイガさんのパパ役は安定感抜群でしたー!!
