「あわれ彼女は娼婦」 | ちはるのできごとノート。

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新国立劇場に観に行って来ました

一言で言うと
絵が綺麗だった!!

舞台の天井に近い右上部に
絵の額縁みたいなセットがあり、
基本的に絵画を見てるみたいな感じ。

舞台の背景かと思っていた壁が少しだけ左右に開くと、神々しい明かりがさしこんでくる。

その明かりの中に浮かび上がる役者さんたち。

舞台全体が一つの絵として作られているような作りで、見ていて「役者が絵の中にいるような」
そんな印象の舞台でした。

もちろん、役者さんたちも個性的で
見応えがありつつの話ね。

とにかく視覚的に印象に残る舞台でした
ラストは悲しい終わりってだったけど、悲しくも美しい話だったな。

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