劇団竹さん。 | ちはるのできごとノート。

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以前、脚本家の三浦さんを通じてお会いしたことのある竹林林重郎さんが脚本・演出をてがける舞台を観に、明大前に行ってきました。


劇団竹 第六回公演
「デンドロフィリアックが描いたデタラメなヴォイニッチ偽稿」



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一言でいってすごく独特なお話と世界観。

性癖が変えられるまでに発達した近未来の医療の世界。倫理観に背くものでなければ自由に性癖を転換出来るようになったっていう設定で、
登場するのは
社会的コンプレックスからノーマルになりたいホモセクシャルの男
同性愛者に転換しようとしているロリータコンプレックスの男
ロリコンの義弟に片想いしている未亡人
四肢欠損少女愛好者の男
レズビアンの女性
それらを治療する医師

全員そう言う人。
会話も映像も知らない世界だから、優しい印象の竹林さんの頭の中でどう書いたんだろうっていうギャップにただただ驚かされた。


終わったあとは、三浦さんと女優の氏家さんと
三浦さんの生徒さんと飲みながらワイワイ女子会。

今日の芝居の話から派生して、原発の話から放射能の話から九州へ移住した人の話から
お子さんの話から最後はお二人が好きだというフィギュアスケーターの話になって
いろんな話題がどんどんどんどんマシンガンのように出てきて話題の豊富さと考えの深さにびっくりした。
さすが第一線で活躍されてる先輩達の話は面白いな

芝居もその後も会話も興味深い内容で
私ももうちょっといろいろ考えないとなと思わされました