やそ塾でしたよー!! | ちはるのできごとノート。

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毎日の子育てのいろんな
「できごと」を
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6月の幸野ソロ特別WS
八十島美也子さんによる「やそ塾」

全4回、無事に終了しました!
私はどうしても都合が合わなくて
最終日しか参加できなかったので
その最終日のご報告をしますね



6月28日
この日は10名の参加者がいて
あらかじめ台本を渡されていて
配役も決められていました。
その上で、衣装、小道具を自分で用意し、
キャラも考えてきてくださいという
始まる前からとってもワクワクするWSでした。


もちろん、今まで講師の方々のWSでも
バックボーンが大切という事は
何度も学んできましたが、今回違ったのは
他の人とのすり合わせがあるので
何パターンか用意しておくという事でした。


もうね、4パターンくらい考えたんですけど
想像してて、めっちゃ楽しかったです。
お芝居が楽しいのってこういう事だなーって再確認するくらい。仕事も性格も服装も違うキャラを考えて、衣装を選んでる時も、どういう意図でこの服を着てるんだろう?とか深くまで物語を作ってみたり。



で、いざWS当日!



はじめは八十島さんから
男女のシーンを例に
カメラの枠内に入るように演技をする時のコツや
、この位置にカメラを置くとこんな風に見えますと言う、角度によっての見え方を実際に見せていただいたりと、実践でかなり役立ちそうな事を教わりました。
先日、八十島さんの現場に呼んでいただいたのでよりいっそう教えていただいている事が分かりました。



そして、いよいよ芝居の時間



やっぱり相手役とすり合わせをしたり、八十島さんからいろいろ役についてつっこんだ質問をされたり、他の人とのバランスを見たりしていくと、どのキャラでいけばいいのか、余計な事が削ぎ落とされていくようで、この時間もまた面白かったです。


ただ、以外だったのが
キャラを1つにしぼって来た人が多いように感じました。あれ?すり合わせてキャラを決めてくんじゃなかったのかな?
私の解釈間違ってた??
何パターンもいらなかった???

疑問でしたが私の捉え方が違っていたのかもしれないので、気にせずに前に進む…。


みんな思い思いの服装にチェンジ。
衣装に着替えただけでそう見えてくるから不思議ですね。
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周りから見てもそうだけど、自分もその気になる。やっぱり衣装と小道具の力ってすごいです。
今後もここは手を抜かないようにしよう!


さて、2組に分かれて演じてみる。


芝居中、八十島さんの指示通りに動けない事が多々あって、そこは自分のやりたい事と、もっと冷静にいなければいけない、自分のコントロールをしなければいけない事を確認できました。

今、できないということは、現場に行ってもできないという事だから、そこは自分のノートにきっちり書き留めておこう。


人の芝居を見ていて思うのは
さっきまで言っていたキャラと違うなって人がいたこと。
やってるつもりだけど表現できていない。

でもこれは私にも言える事で、こういう役でやりたいと思っていても、思うようにできないのは
単純に何パターンも考えすぎて、1つのキャラを深く作ってなかった。
だから、相手役の芝居にすぐに反応できなかったんじゃないかと思う。

この点を次回は突き詰めなきゃいけない。
何パターン作ろうと、すべてのキャラを突き詰めておかないと意味がないなと。


まだまだ甘い自分を再確認できた時間になりました。



WS終了後も、八十島さんから
全員に対する感想をいただきました。

私は周りを見てバランスをとろうと合わせすぎだと言われました。もっとやってもいいと。

以前にも同じような事を言われたのを思い出しましに。

これが私の課題ですね。

もっと思った事を思い切りやってみること。

今回もたくさんの課題が出来たので
舞台でも、映像の現場でも
自分の弱点として、改善出来るように覚えておこうと思います。



八十島さん、本当にありがとうございました