幸野ソロ企画の特別ワークショップ!!
脚本家三浦有為子さんによる「作家が教えるシナリオの読み方、演じ方」
テーマ「おいしくない役はない!たとえ小さな役でも自分を印象づける方法」
昨日、今日で基礎コースは終了しました
今の私達に回ってきそうな、ドラマには出るけど一言だけの役だったり、出るけど役名がなかったり、今日のワークショップでもそういう役の時にどう演じたらいいかという事で、三浦さんが具体的にいろんなパターンの脚本を持ってきてくださいました。
今回、一番印象に残ってる言葉が
「一言セリフの役を無難にやってきても、二度と呼ばれなかったら、印象に残らないダメな役者だったって事だよ」







思い起こせば…
私も確かに何回もそういう役をやらせてもらってきましたけど、同じ現場とか、スタッフさんに再度使われた事ないな…
っていうか、そのたった一言を無事に終わらせる事にいっぱいいっぱいで、何も考えてこなかったな。
去年から三浦さんをはじめ、たくさんの講師の方々に「自己紹介で、オーディションで印象づけることが大事!」って何回も言っていただいたおかげで、ようやく分かってきたところですが
役をいただいたとしても、その役でどう印象づけるのが大事!
と、また1つ大切な事を気づかせていただきました

小島、ようやくステップアップか!?
いや、おせ~だろっ!!
一生懸命やるだけじゃ普通で、
そこにプラスアルファするためにはどうするか
そこを具体的に三浦さんに教わることができました。
とは言うものの、"人と違うことしよう"という昨日の感覚だけでいたので、今日はハッキリ言って失敗しちゃったな。
もっとしっかり台本読んでなにをしなきゃいけないのか読み取らなきゃいけないんだろうに、
そういうアンテナが立っていなかったのでテンパりました。今日の課題はまた違う事だったんです。
内容や方向を読み違えたのは、仕方ないとして
すぐに頭を切り替えて対処できなかった。
そこが私の弱点だなと再確認できから
それはそれでいいんだろうけどね。
終わって、三浦さんと話したら
「オッジー去年より、芝居が安定してたよ」って言っていただいたのが何よりも嬉しかった。
稽古中は「小島さん」なのに飲みに入ると「オッジー」って呼ばれるのがこれまた嬉しかった



いやいや、冗談抜きにして
ちゃんと成長できてるんだと改めて思えましたよ。
三浦さん、幸野さんありがとうございました

次は応用編もよろしくお願いします