やそ塾終了(。-_-。) | ちはるのできごとノート。

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ちはるです


毎日の子育てのいろんな
「できごと」を
書き綴っていきます

先日、八十島美也子さんによるワークショップ
「やそ塾」全4日間が終了しました。


まずは八十島さん
貴重なお時間をありがとうございました!!

テレビ監督さんの演出の仕方とか
こんな風に考えながら演出してますなど
実用的なことをたくさん教えていただきました。


幸野ソロメンバーであるおかけで
集まった役者さん達とはほぼ、顔見知りでした。
以前のワークショップに来てたり、共演したことある人だったりとかね

ただでさえ緊張しいの私にとって
とてもリラックスできたし、いろんな人の芝居とか考え方を知れていい刺激を受けることができました。


さてさて
土曜、日曜を振り返りますが
両日とも2日前に台本をいただいて
予め覚えて、バックボーンを自分なりに作って
ワークショップに臨みました。

初日終了後、あと3日これはやろうと自分で決めた事があったので、それをした結果、落ち着いて芝居に取り組めた事は本当に良かった。

自分の姿勢をこうと決めて取り組むだけでこんなにクリアな気持ちになったので、これは今後稽古でもオーディションでも絶対忘れないようにしたいと思いました。


ただね、日曜の役作りが甘かったなと反省。
せっかく役にあわせてサングラスをわざわざ買って行ってたのに出すの忘れました。
原因を考えたら…
考えていった役で読んだら、違うふうにしてと言われてしまったから。それで自分が軌道修正を考えてたら買ったことも忘れてしまいました。

でもよく考えてみたら、もっとオーバーにやっていれば私のやりたい事が伝わっていたのかもしれない。

「中途半端になるのはやらないのと同じだよ」って八十島さんが言ってました。
私の事かもしれないし、私以外の人に話していた事かもしれない。どっちにしても、自分に当てはまるなと思いました。
思いきりってのは、まだまだ私に足りないことです。

それと、セリフを入れたつもりが、他の人のセリフが入ってなかったので反省。
これは単純に反省。


と、まあ以上が自分へのダメ出しなんですが
ここからは八十島さんの言葉で印象に残ったこと。


毎回、八十島さんが組み分けした役者さんと組んでシーンをつくっていくんですが
どうも、私へのダメ出しとか、もしくはお褒めの言葉とかあまりないなと感じたので
思いきって聞いてみました。

「私は可もなく不可もなくでしょうか?」

答えは予想通りでした。

どうしたらいいですか?って聞いてみたら

本当に何でもいいから
見てる人にひっかかるようにしたらいい、と。


例えば
服装が印象に残るでもいいし
ワンポイント芝居に癖をつけるとかでもいいし
なんだろ?この人?なんか気になる、って思われるようにしたらいい


例えば
子どものオーディションに行くと
みんな「自分を見て!見て!」っていう独占欲がすごい


例えば
同じ役を争ってる他の人がみんな笑ってる芝居だたっら、反対に笑わないを演じればいい



なるほどがいっぱいでした。


「印象に残る人になる」
前々からこれは私の難題ではありましたが
また新たに具体的なヒントをいただきました!


お仕事で八十島さんとご一緒できるように
頑張ります!!