後悔の嵐。 | ちはるのできごとノート。

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ちはるです


毎日の子育てのいろんな
「できごと」を
書き綴っていきます

うぅ~寒っ
寒い寒い冬ももうすぐ明けるらしいですね
春一番が吹くとか吹かないとか…
寒いのがめちゃめちゃ苦手なので、花粉症は嫌だけど早く暖かくなって欲しいなーと思う今日この頃です



さて、先日、八十島さんによるワークショップが行われました。八十島さんにお会いするのは2回目。映像で芝居をする時のコツというか…今まで知らなかった事、意識してなかった事を教えて下さるのでとても勉強になります


そして
今年に入ってお芝居の稽古をするのは初です


去年あんなにいろんな講師の方にご指導いただいたので、余裕を持てた反面、当然できなきゃいけないぞ!とか、成長してる自分を見せなきゃ!みたいな変なプレッシャーを自分にかけてしまいました


その結果、悔しいことがいくつかあったので書きますね



「自己紹介を兼ねて簡単に名前と長所短所を言ってください。」と言われて、直前まで迷ってしまいました
「名前だけ?簡単に?」去年作ったオリジナルのフレーズをつけるかどうかどうしよう?最近CMのオーディションに何件か行ってそれを抜いたバージョンでやってたのもあってグダグダ迷っていたら、ついに去年いつもやっていたはずの日舞の振りさえやらずに終わってしまいました
後から八十島さんにインパクトをつけないとねっていうお話があって、やってれば良かったと後悔。。。
自分を良く見せようとプレッシャーをかけたせいで余計にぐるぐる考えたからだなと思います
もちろんよく見せたいのは当然だとは思うけど、考えすぎるのは私の悪いところです
決めたんならやればいいのに
考えずに自然体で肩の力を抜かなきゃいけないな。
あ、日舞でもよく肩に力が入ってるって言われてるんですよ。
どこへ行っても肩に力が入ってるんだな、私って。




それから
嫌いな人に仕方なく頼みごとをするっていう芝居をする事になって、5人の相手役を頼まれました
やりながら、嫌な女キャラで通してあげた方が相手にとって親切なのか、違うキャラやセリフの方が見てる人も私も面白いんじゃないかなーとかいろいろ考えました。その結果なんとも中途半端になってしまって逆に相手に申し訳ないなと思いました
後から考えれば思い切り悪役をやってあげた方が相手もやりやすいだろうな、と
自分が本役の時は嫌な相手をイメージしてやって楽しくできたつもりなのに、「相手役をやってる方がうまかった」と言われました
やっていいのかな?やっちゃいけないのかな?
そんなネガティヴな考えより、お互いにもっと楽しむにはどうすべきかを考えれば良かったのかも

総合的に見て芝居に遠慮が見えると言われたのはきっと私の迷いとか臆病な考え方が芝居に反映してるんだと思いました
芝居って、思ってることがバレちゃうんだよってよく幸野さんが言いますけど、本当にそうなんだな。ここで改めて実感しました。




そしてラストはあまりに初歩的なミス。。。

家の中で夫婦の芝居
最後は号泣とト書に書いてある芝居
靴を脱ぐのを完全に忘れました
去年あれだけ、衣装とか見た目を考えてたのに!

何でかなと思い返すと、
八十島さんに「はい、一番最初にやりたい人ー」と言われて、一瞬躊躇したのが原因だと思いました
やるつもりでいたのに躊躇したから
何で躊躇したのかというと、
本当にいきなり号泣できるのか?と不安になったからです
でもやっぱりやろうと決めてすぐやらせていただきましたが、おそらく気持ちのブレのせいで舞い上がって、忘れたんだと思います
次の女の子が靴を脱ぐのを見るまで気づきませんでした
しかも、相手役をやっていただいた男性の一言のセリフを待つことができませんでした
2回やって2回目ともです


何なんだろうな…自分って
何でできないんだろうな…
本当に嫌になる…
情けなくてその日は頭からその時の情景が離れませんでした




ドラマ 流星ワゴンに出てる橋本健太役の高木星来くんを見て、度胸あるなーこの子って毎回思います
大人達を相手に堂々と生き生きとしてるなーって


私もこうありたいのにな。。。


いつも、あーでもないこーでもないって考えて微調整をしてきれいにまとまろうとする自分がいます
でも、今の私に必要なのは思い切って出すことなのかもしれません


前を向いて望み通りの自分になれるように
度胸と覚悟をつけることを今後の目標にしなきゃな。



あ、それからこれも小さな後悔ですが
前日バレンタインデーだったので
幸野さんとさっくんにチョコ用意したのに
渡し忘れました
あーあ何やってんだ私は
ま、次回渡せばいっか!