午後になり、治ってきた感じがしたので
布団に入りながらためてた録画や、借りてきたDVDを見ました。
完全にぐーたら生活デス。
で、見たのは
フランスの映画『ヴィオレッタ』
2011年にカンヌ映画祭で批評家週間50周年記念映画として上映されたフランスが舞台の映画『My Little Princess』を日本では『ヴィオレッタ』と改題して公開された作品で、

母親がまだ少女である娘“ヴィオレッタ”のヌードを撮影するという衝撃的なテーマで、これはエヴァ・イオネスコ監督の実体験に基づく自伝的映画らしいです。
初めは、あまり家に帰ってこない母親との楽しい時間として写真モデルを始めた女の子。
でも、母親は芸術と言いながら、だんだん過激な衣装とかポーズをさせていくんです。

ほら!
こんなに清楚でお人形みたいだった女の子は普段の身なりからケバくなっていって、周りの友達からも陰口を言われるようになって初めて母親が自分にさせていることの酷さに気づいていくんですよ。
これですよ
こんな格好して学校とかに来ちゃったらそりゃ仲間外れにされますよね。
親が娘のヌードを撮影するということで物議を醸す作品だったらしいですけど
内容的には、そこまでエロくないと思います。子供が化粧して、肌を露出して、官能的に見せるポーズもしてるけど全くのヌードまでいってないし。ヴィオレッタもヌードはさすがに拒絶したからね。
ただね、やっぱり母親が娘にしていいことではないですよね。何も分からないうちに勝手に世間に晒されちゃうわけですから。
ブログに自分の子供の写真を載せるかどうかで悩むようなものですかね。
でもね、
母親の言葉はある意味イッちゃってるけど納得しちゃいました。
『凡人のやっかみとかは気にするな。私達は特別なんだ。他人の言うことなんか気にしてたら自分の表現したい芸術ができない』
的なこと言ってた。
なるほど。
確かに出来上がりの写真も綺麗で、母親が言うように『作品』なんだなと思う。
まぁ、作品を世に発表しちゃうことで
子供らしい生活を奪ってるわけだから
子供からしたら迷惑な話だね。
それにしても
主演のヴィオレッタ役の子は
本当にきれい!!
オーディションで選ばれた新人らしいんだけど
本当に挑むような表情とかたまりません。

こんなきれいで色気がある少女、久しぶりに見た気がします。
レオン以来かな?
そこは本当にオススメです。