隣にいる女子高生3人の会話を
聞いてしまいました。
A『見て見てー!ちゃんとline続いてるんだよー』
BC『エライじゃーん』
心の声:ん?あー、誰かとしてるメールのやりとりの話ね。
A『ちゃんと文章の最後は『?』で返してくれるんだよ』
B『すごいじゃん』
C『ヤツかわいー』
心の声:そうだね、メールって『?』で終わるように文章を打つと、会話が続くからね。ってことは脈あるんじゃない?
A『夏休みになったら彼に会えなくなっちゃう』
B『もうすぐ終業式だね』
C『早ー』
心の声:いいなぁ~私にもそんな時代があったな。
B『告白すれば?』
心の声:ドキッー!!!
展開早くない?!A『えー無理ー。でもね、ハナのこと可愛いって言ってくれてすごい嬉しかった』
心の声:え?なになに!この子の自慢話?!
B『そりゃハナは誰が見ても可愛いよ』
心の声:え!友達!
そこはノルのか?…ははーん、分かったぞ。飼ってる犬とかネコのことだな。
C『ハナを○○に置きかえて考えればいいんだよ』
心の声:やっぱりね。
A『散歩する?って言ったらする。って』
B『すればいいじゃん!一緒に~』
C『そこで告れば?』
この後、電車降りちゃったから
会話の続きは分からないけど
楽しそうにわちゃわちゃしてました












私もこんなに毎日好きな人の事だけ
考えて生きてる時期もあったな。
家があって食べるものがあって
安心がある。
親に育ててもらってるから
本当になにもかも不自由なく、
好きな事だけ考えてた。
好きな人のこと
友達のこと
部活のこと
たまに勉強のこと
今は自分で生活しなきゃいけないから好きな事ばかりじゃないよね。
つらいこともやらなきゃいけないし
向かって行かなくちゃいけない。
そう考えると
親の存在ってありがたいんだな。
素敵な10代を過ごさせてもらえたんだもん

なーんてしみじみしちゃった。