脚本家『三浦有為子』さんとの全3日間
無事に終了しました


普段はごく狭い範囲の人としか芝居をしていないから、こうやって第三者しかも、第一線でオーディションをやる側の方に見ていただくって大切だなーと実感した。
私の考えの甘いところや、芝居のいいところ、悪いところ、視野の狭さにことごとく気づかされた。
最初はね、やっぱりプロは怖いなーと思った。
私を見る目が鋭くて、情けない事にそこで負けてたなぁー。全部見透かされちゃいそうな感じ。
んで、
1回目は何も出来ずに勝手に凹んで立ち直って
2回目3回目とお芝居の楽しさを心に持って行ったら、どうにかなんとか落ち着きました。
精神的に弱いんだなー私

打たれ弱いとは思っていたけど、正にそんな自分を目の当たりにしましたよ。
でも、この日の芝居の稽古は本当に楽しかった。覚えてきたセリフで初めて組んで立ち稽古をするわけだからね。コミュニケーションとリラックスと機転が大切だなと。
結果的に三浦さんの目にどう映ったかは詳しくは分からないけど、他の役者さん達から誉めていただいたり。
励みになるな。本当にありがたい。
そんな風に人に言ってもらえる事を増やしていかなくちゃね。
ファンを増やさなきゃね。
そんなこんなでしたが、
最終日の懇親会では
三浦さんに女性ならではの相談にのっていただいたり、三浦さんのこれまでの脚本の仕事のお話とかそれ以前のお仕事のお話をきかせていただいたりして、とってもためになりました。
仕事中はビシビシやる人だけど、プライベートではよく話し、よく笑い、よく飲むチャーミングな女性で、ますます好きになりました

三浦さんありがとうございました
