
が出演している
舞台を観に
中野に行ってきましたー!!
劇団可燃物 第26回公演
『超★人力ロボ ドレイオン』
巨大ロボットを操縦するお坊ちゃまパイロットと
そのロボットを動かす肉体労働者達の
ヒューマンアクションコメディー?
もちろんタイガさんは肉体労働者。
しかも力でモノを言わせる怖い班長の役だった

機体の中の各部分で必死にレバー?を漕いでるのはたくさんの奴隷のような人々で、その力でロボットが動く。
っていう設定が面白かった

舞台でも巨大ロボットモノができるんだなー
と感心しました

不定期に出現ポイントから出る怪獣ならぬ壁を倒すためのロボットとか
なぜか数百年前からつながってしまった人間界と壁界の時空を爆破しにラスト、一丸となって戦うとか
映画『パシフィック・リム』
を思い浮かべる部分もあったけど…
そこは、まぁー
置いといてロボットにエネルギーを集めるため
漕ぐ力を合わせるために
男たちが力いっぱい歌を歌うラストシーンは
胸が熱くなった。
ただ歌いながら漕ぐだけなのに
シンプルだからこそ
人の力が集まるとすごいパワーになる
もちろんラストは笑顔でハッピーエンド。
こういうお芝居っていいな。
お客様もみんね声を出して笑ってたし
役者さんもみんな楽しそうだった。
すごく気持ちのいい舞台でした

こういう舞台に私も出たいな
