脚本家でもあり演出もされる
2人のかたのワークショップを受けた。
土曜日はオーディションもかねたワークショップ。私は公演時期の都合があわないので、ワークショップだけ参加させていただくことになった。
シナリオにそっていろんなシーンをいきなり立ち稽古。思う通りにやってみたけど、特にあまり突っ込んだ話をせずに終了。自分が良かったのか悪かったのかも分からずじまい。
日曜日、幸野ソロ主宰で外部から講師のかたを招いてのワークショップ
『最終選考に残る役者』っていうメチャクチャ知りたいテーマで、オーディションをする側からの視点を教えていただきました。
なるほど!
それと同時に自分のダメさを再認識。
どんどん課題を与えられて
そこにいっぱいいっぱいになった。
何で、こんなこともできないんだろう??
自分がものすごく嫌になった。
はっきり言って凹んだ。
でも、人前でできないことをやることに意味があるんだよね。自分以外の人に見てもらって自分を再認識できる場なんだもんね。
と思う。凹んでる場合じゃない。
その夜遅く
土曜日に受けたワークショップの主宰のかたからメールが届いた。
あれ?本当に??っていう内容だった。
長文でメチャクチャ誉めてくださった。
次の舞台出て欲しいですと言っていただいた。
心が救われた。
あ、そうか。
いろんな人がいるんだな。
私、ダメなだけじゃないかもしれないな。
良いとこもダメなとこもいっぱい見つけなきゃ。
よし、来週も自分らしく頑張ろう
