
監督・脚本:是枝裕和
撮影監督:瀧本幹也
キャスト:福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー
第66回カンヌ国際映画祭 審査員特別賞を受賞したこの作品ですよー

ふらっとレンタルショップに入ったら
並んでたので、勢いで借りて夜に観ちゃいました!
是枝監督って映像が独特で好き。
少し濁っているような霧がかっているような感じ。だから、ものすごく現実を切り取ってる感じがして引き込まれちゃう。
産婦人科で子供を取り違えられたっていうことを、6年も子供を育ててから知らされた夫婦のお話。
見ながらいろいろ考えされられました。
エリートサラリーマンのお父さんで豪華なマンション暮らしのお金持ちの家と、
個人経営の電器屋さんのお父さんで、お金持ちとはいえ言えない家。
でも、電器屋さんのお父さんはめちゃめちゃ遊んでくれて、エリートサラリーマンは仕事仕事で子育ては奥さんまかせ。
果たしてどちらが幸せか…
やっぱ私は家族の時間を作ってくれる親がいいかな。私の家もそうだったから。休みの日にはみんなで、動物園とか遊園地とか、みかん狩りとか、海とか。外食といえば、ココスとか、ステーキ宮とか。
ものすごいお金持ちではないけど、いつもどこかに連れて行ってくれてた思い出がたくさんあります。
そんな、いろんなことを思い出したりする作品でもありました
