『9days Queen~九日間の女王~』
を観に赤坂ACTシアターに行ってきました。

脚本:青木 豪
演出:白井 晃
音楽:三宅 純
出演:
堀北真希
成河/江口のりこ/田畑智子/浅利陽介
姜暢雄/愛名ミラ/和泉崇司/青葉市子(シンガー)
朴王路美/神保悟志/春海四方/久世星佳
銀粉蝶/田山涼成
上川隆也
【ネットより】
エリザベス一世が即位するたった5年前の1553年、在位期間がわずか9日間だけだったということから「9Days Queen」と
呼ばれるイギリス女王がいた。その名前はジェーン・グレイ。幼い頃から威圧的な両親のもとで育ったジェーンは、
時代と運命という濁流に飲み込まれるように女王へと追い立てられる。即位期間は在位期間がわずか9日。
16歳の彼女が唯一自分自身の意思で決めたこと、それは断頭台へ向かうことだった。
私、この時代のお話嫌いじゃないんです。
中世ヨーロッパの王宮ってすごく
ドロドロしてて、でも華やかでとても
興味深い。
そんな史実をもとにしたおはなし。
堀北真希さんがすごく良かった。
物静かな印象をもってましたが
舞台の上の堀北真希さんは声の出し方も
エネルギッシュで
テレビで見る印象とは違っていて
主人公のジェーンとして生きていました。
純粋だけど、まっすぐな女の子を
生きていました。
特にラストのジェーンが死刑になる間際に、上川隆也さんに説得されるも、断るシーン、そこにぐっときました。ジェーンの力強さを感じました。
そして、私が忘れていた
舞台で生きる楽しさを思い出させてくれたように感じました。
なんだか
あるシーンを見ていて
高校で打ち込んでいた演劇を思い出したんです。
なんだけまとまらない文章だけど
刺激になる役者さんがでていて
今の私にとって、心の刺激になりました。