
スカイツリーにちょっと寄り道しながら

(左端にちょんって光ってるのが三日月
)
スカイツリーの周りもイルミネーションが
たくさんあって素敵だったよ

そして
すみだパークスタジオに行きました

これを↓観にね
劇団KAKUTA
『ショッキングなほど煮えたぎれ美しく』

こちらは、
去年 幸野ソロで共演させていただいた
『野澤爽子』さんが所属している劇団。
以前、三軒茶屋でやっていた舞台を
観にいったらすごく面白かったので
幸野ソロの稽古が休みって聞いて
すぐ予約したくらい楽しみでした


まず、ビックリしたのが
生バンド『フリサト』さんとの
コラボレーションだったこと

そして、もう1つビックリしたのが
冒頭、主人公(高校生)の境遇を
イラストチックな背景を
スクリーンに映しながら、
その前で役者さん達が
演じていったこと。
最近映像をスクリーンに映しながら
演劇をするところが増えてるけど
(と、言いつつ次の幸野ソロでも使う予定ですが…
)映像が嫌みじゃなくて
いい流れだなーと思いました

ストーリーは簡単に言うと
主人公が家庭の事情で
東京から田舎に、しかも初めて会う
悪そうな親戚のおじさんちに住む話。
大人に振り回されながらも
だんだん周りに打ち解けていく男の子の様と、
なんだかんだ言ってるけど、男の子がかわいいおじさんの関係にぐっときました。
やっぱり学生がメインの青春群像劇って
いいですよね。
観てる方も、やってる方も
あるあるーって思うもん。
学生に戻りたいなーって思う。
だからそこ
役者って得ですよ

何才になっても学生をやれるんだもん!
しかも誇張しながらね

それと
芝居の変わり目にバンドの歌を
効果的に挟んでいくから
私が毎年やってる『キャバレースワンの涙』
みたいだなーと、思ったけど
こちらはボーカルの方が
切なかったり激しかったりと
シーンに合わせて歌っていくので
だんだん心地よくなっていって
ラストは完全に芝居と一体化して
感動しました

そして、爽ちゃんの役も
素敵だったな

主宰の桑原さんとのコンビが絶妙

めっちゃ真面目だからこそ
そこが面白い

そんな事務員さんを演じられていて
一言で言って『ハマってるなぁ~』
そんな感じでした

こちらのお芝居は15日までやってるそうなので
是非観に行って欲しいな~と思います


爽ちゃん本日もお疲れさまでした

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