日本舞踊のお稽古場のお友達で
女優の髙田郁恵ちゃん

が出演している舞台を観に
渋谷のパルコ劇場にやってきました~

『レミングー世界の涯まで連れてってー』
作、演出、そして出演者も豪華なんですよ~

作 寺山修司
演出 松本雄吉(維新派)
出演 八嶋智人 片桐仁 常盤貴子 松重豊
寺山修司さんの没後30年、パルコ劇場40周年を記念して、寺山修司さんが主宰した「演劇実験室◎天井棧敷」の最終公演『レミング』を演出家の松本雄吉さんが 演出したという作品でした。
一言で言うと、難しかった~

確かに寺山修司さんの世界なんだけど、
見た目が現代的と言うか抽象的な世界でした
セリフもストーリーというより、
群集の役者さん達が、たくさんの単語を交互に発していくシーンが多くて、単純に稽古が大変だろうな~とか、一人でもセリフが飛んだらドミノたおしみたいになっちゃうな~とか考えちゃった。
それにしても、
やっぱり常盤貴子さんは本当にきれいで立ってるだけでオーラがあった


そして、郁恵ちゃん普段はおっとりしていて『静』の人のイメージだけど
大きな舞台にたってると
全然違う人で、声もしゃべり方も
魅力的でした
まだまだ公演期間は長いので
体に気をつけて頑張ってね

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