海遊館バックヤードツアーレポート鉛筆

ちかごろのcheeco-ジンベイザメ1

業務用エレベーター上へばいりばすに乗って4階へ。バックヤードは撮影禁止。カメラNG 「太平洋」水槽を上から眺めることになるので、下を向いて落ちそうなモノの持込禁止。顔 入口で、貴重品以外の全ての荷物を預けて、靴の裏を殺菌して、いよいよバックヤードへ。歩く

予備水槽クマノミのある部屋で、いろいろ見せていただきました。

水槽に使われている「作り物」のサンゴサンゴ、タカアシガニの脚の抜け殻、ペンギンペンギンの卵(結構重い)、サメのハダ…実際に触らせてもらえました。そのほか展示は、イカの卵、イセエビの抜け殻(触角までキレイに脱皮するんですねほー)など。

桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**桜**

給餌の時間に合わせて、「太平洋」水槽の上へ。ジンベイザメの「海くん」、「大くん」、マンタ、イトマキエイそれぞれに、スタッフが2人1組で餌やりをします。1人が棒をカチカチ鳴らしたり、水面を叩いたりして、ごはんの時間を知らせて、もう1人が餌をやります。

大きなバケツからひしゃくにすくった餌を、ジンベイザメの口元に流すと、がま口お財布みたいな大きな口を開けて海水ごと、ずもーーっと吸い込みます。

1回で100リットル!!もの海水を吸い込んじゃう凄いパワーだそうです。他の魚魚*がジンベイに吸い込まれないように、大きな網でガードしていました。

ジンベイザメは吸い込むだけなので、だんだん直立姿勢になってきます。一方でマンタマンタは泳ぐ推進力を使って餌を体内に流し込むので、ぐーるぐーる回りながら餌をもらっていました。

「海くん」、「大くん」は餌の量が違うのですが、同じタイミングで食べ終わるようにスタッフが合図をしていました。横取りされないためだそうです。難しいものですね。にゃ

ジンベイザメは高知県で網にかかったのを、海遊館に運び入れた船ということですが、その時に使ったクレーンクレーンも見ることができました。感心しきり顔のツアーでした。♪2


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