2009年9月の宮古島旅行
レポート。その2。
初日の移動はタクシー
です。ホテルから、池間大橋と砂山ビーチまで出かけたので、結構な運賃になってしまいました。
でも、ドライバーさんに、いっぱいお話を聞くことが出来ました。宮古島のごはん処、夕焼けスポット、畑にスプリンクラーが沢山ある理由、交差点に立っている警官の人形の名前が「宮古島まもる君」ということ…。
別の日のドライブ中に立ち寄ったのが、来間島の北西に位置する長間浜ビーチ。

【長間浜ビーチ】
地図
こんな獣道が入口。
あまり人の手が加えられていない「無人」のビーチ。着替える場所どころかトイレすらないようでしたが、観光客が少なくて、白い砂がまぶしくて、遠浅で透明度がよくて、シュノーケルでもカクレクマノミ
が見られるとか。貴重な極上のビーチかもしれません。

【イムギャーマリンガーデン】
地図
入江を囲む山に遊歩道があって、山頂には牛の小屋?が…。登ってみました。

頂上からの景色。入江が庭園みたいです。

反対方向は、珊瑚礁の海。
高いところ苦手の同行者に急かされて、とっとと下山しましたが、頂上の牛の小屋(一部が壊れそうなのですが)で、サンドイッチ片手にピクニック
気分が味わえそうです。

サトウキビ畑と夕陽。電線が見えない景色って、いいですね。
宮古島の自然を満喫しようと、「海ホタルツアー(ナイトシュノーケル)」に参加することに。いつもはスクーバだけど、この時はシュノーケル。
ナイトシュノーケル用に用意されたのが、1メートルぐらいのウレタンのパイプ。両端に輪っかがついていて、これに片手を通し、もう一方の手はウレタンのパイプに乗せて、ビート板
のようにして顔をつけて泳ぎます。で、もう片方の輪っかは、ガイドさんが握って、はぐれないようにするわけです。

【海ホタルツアーのイメージ】
ガイドさん1名とゲスト7~8名がグループになって潜ります。ゲストはフィン
をつけないまま海へ入ったので、どうやって泳ぐのだろうと思っていたら、なんと、ガイドさんが全員を引っ張って泳ぎ出しました。う~む。大変な体力仕事ですね。
ナイトダイビング以来に夜光虫を見て、最後に、水面で仰向けになって夜空の星
を眺めて…半分曇り空でしたが、これが想像以上に凄い数の星空が見えて、キレイでした。(←このとき、例のウレタンパイプが「枕」に変わります) チャプチャプ
波の音がこそばゆかったです。興味深い体験でした。

レポート。その2。初日の移動はタクシー
です。ホテルから、池間大橋と砂山ビーチまで出かけたので、結構な運賃になってしまいました。
でも、ドライバーさんに、いっぱいお話を聞くことが出来ました。宮古島のごはん処、夕焼けスポット、畑にスプリンクラーが沢山ある理由、交差点に立っている警官の人形の名前が「宮古島まもる君」ということ…。
別の日のドライブ中に立ち寄ったのが、来間島の北西に位置する長間浜ビーチ。


【長間浜ビーチ】

地図こんな獣道が入口。
あまり人の手が加えられていない「無人」のビーチ。着替える場所どころかトイレすらないようでしたが、観光客が少なくて、白い砂がまぶしくて、遠浅で透明度がよくて、シュノーケルでもカクレクマノミ
が見られるとか。貴重な極上のビーチかもしれません。

【イムギャーマリンガーデン】

地図入江を囲む山に遊歩道があって、山頂には牛の小屋?が…。登ってみました。

頂上からの景色。入江が庭園みたいです。


反対方向は、珊瑚礁の海。
高いところ苦手の同行者に急かされて、とっとと下山しましたが、頂上の牛の小屋(一部が壊れそうなのですが)で、サンドイッチ片手にピクニック
気分が味わえそうです。
サトウキビ畑と夕陽。電線が見えない景色って、いいですね。

宮古島の自然を満喫しようと、「海ホタルツアー(ナイトシュノーケル)」に参加することに。いつもはスクーバだけど、この時はシュノーケル。
ナイトシュノーケル用に用意されたのが、1メートルぐらいのウレタンのパイプ。両端に輪っかがついていて、これに片手を通し、もう一方の手はウレタンのパイプに乗せて、ビート板
のようにして顔をつけて泳ぎます。で、もう片方の輪っかは、ガイドさんが握って、はぐれないようにするわけです。
【海ホタルツアーのイメージ】
ガイドさん1名とゲスト7~8名がグループになって潜ります。ゲストはフィン
をつけないまま海へ入ったので、どうやって泳ぐのだろうと思っていたら、なんと、ガイドさんが全員を引っ張って泳ぎ出しました。う~む。大変な体力仕事ですね。
ナイトダイビング以来に夜光虫を見て、最後に、水面で仰向けになって夜空の星
を眺めて…半分曇り空でしたが、これが想像以上に凄い数の星空が見えて、キレイでした。(←このとき、例のウレタンパイプが「枕」に変わります) チャプチャプ
波の音がこそばゆかったです。興味深い体験でした。