




綾の「ひな山」は江戸時代にはじまり、北麗の梅藪地区が発祥の地とされてます。
女性は山の神とされ、山の神が住むのにふさわしいもので御祝いをしてあげなければという想いから「ひな山」がつくられたと言われております。
貧しい生活の中で、長女が生まれると親戚や隣近所の人たちが、粘土で土人形や木の枝で木製の人形などをつくり、山や川で拾ってきた巨木や、古木、奇岩、輝石を飾り付け、花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を再現したものが「ひな山」のはじまりであると伝えられています。
「ひな山」には、長女のすこやかな成長と末永くしあわせにとの願いが込められています
昨日3月3日桃の節句に 着物会で みんなで綾町の雛山を観に行ってきました
まず国富町のラ ポールド国富でランチ
で、、、みんなでスタンプラリーでなんだかんだ全部雛山観た上
プラス二つの合計11個の雛山を巡りました
私の中で感動したのは着物友達の働いている
綾の手紬工房の雛山
繭にピンク色をつけて桜の形にしたものと
染め物の布で空間を演出
かなりアートな幻想的な世界
久々にたくさん歩いた気がする
今回かなり写真大会で楽しかった~~
着物で5人で歩いていると話しかけられる 話しかけられる
なんかこういうイベントで着物レンタルして
ヘアメイクして巡ってもらえる様なのがあれば
みんなもっと楽しめるのにな~何て思ったり、、、
女性ってけっこうみんな着物着たかったりする
雛山巡りの後は家で着物のまま女子会
チラシ寿司に ひなあられ お友達がかなりおいしい甘酒も
持って来てくれて この間もらった赤ワインやクランベリージュースで
飲み物も赤で大満喫な雛祭りでした
ちゃんちゃん
次は4月はお花見~~これまた楽しみ
次回は抹茶点てて プチお茶会
