昨日、歯科へ行きました。
二か月に一度、プラークのケアに行き始めてかれこれ一年。
昔、顎関節症の治療をしたので、補綴物が沢山あるため歯肉炎になってしまったから、いたしかたなく通っているのです。 普段のケアも大変で、「神様は何でこんな構造にしたのだろう?何故これで良しとしたのだろう?」と、いつも恨めしく思いながら磨いていました。それに、こんなことで治るのかなあ?とも・・・・・。
ところが!!!昨日、いつもの衛生士さんが「お口の中を他の衛生士に見せていただけますか?」
「はい??」 「すごく良くなっているから、こうなるよう治療したり指導したりするように見せたいので」
私は子供のころから歯で褒められたことなんかなかったから「どうぞどうぞ!」てなもんで、大口開けて何人もに口の中を披露したわけで・・・・・。
後になって考えてみると、あれはスタッフがグルになって褒め称え、患者をいい気にさせ、面倒な歯磨きに命を掛けさせる手に、まんまとハマったのではないか? という疑惑もわいて・・・・・。
そんなつまらんことを思いつつ、今夜も歯間ブラシ3本と歯ブラシ2本にデンタルフロスをたくみに操りながら夜は更けて行くのです。。。。。
☆補綴物・・・・・自分の歯の代わりの物
