かなり続きが遅くなりました、、、いまさらですが経緯のつづきです。。。
経緯の①はこちら→★
重い扉を開けて少し待つと診察室へ、造影剤を流した結果
30分たってやっとゆっくり流れだしたとのこと、ほんとはすぐ流れないといけないんですね、、、腸に何かしら障害があって流れてない、異物じゃないかもしれないけどやっぱり開けてみたほうがいいとのことで覚悟を決めて先生からパパに電話してもらいました。
で、パパもなんとか納得して(ほんとはしてなかったと思うけど)ピノに麻酔!
丁度病院がお昼休みになるこのタイミングに手術できたのはよかったのかなって思ったわたしです、、、
麻酔打つまで5分ほどピノを抱かせてくれました!今から何が起こるの?わたしどうなるの?そんな感じに見えただならぬ異変に気づいてるようでした。
そしてピノを看護婦さんに、、、もしかしたらこれが最後になったらどうしよう、、、そんなことも考えてしまってまた涙が止まらなくなった。。。
ついに手術開始!この時もパパはおらず私だけ、、、手術開始は12:10くらいだったと思う、時間的には一時間半くらいかかりますとのこと。
そして12:30すぎくらいだったかな?
今お腹を開けましたが何もありません!異物が詰まってるわけじゃありませんでした!代わりに腸にすい臓が癒着しているのと胃がめちゃくちゃ腫れている、このすい臓から胃が腫れてるのが原因、とのことでした。
正直切らなくてもよかったかもしれない!というのが頭をよぎりましたね。
でも開腹したからこそ膵臓の異常も見つかったんだとも思いました!
で、できたら一緒に見てください!っていうの、、、ちゃんと何もなかったですよ!っていうのを証明する為らしい、、、きっと色んな飼い主さんがおられるんで納得させることもしないといけないのかなって!
で、そんな状態わたしが見れるハズもなくパパを待つ!
で、12:50頃やっとパパがきた!
早速見にいってもらいました!(ここからは心臓の弱い方は読まないほうがいいと思われます)
パパの言葉「診療台にピノが横たわりお腹からは内臓がゴロンと出ていてここが膵臓でここが腸で、と説明を受けた」そう、モニターで見るのかと思ってたパパは本物でびっくりしたって、、、
じゃあ、お腹を閉じますって1:30すぎ、、、いったん麻酔から覚めたピノを抱っこ、尋常じゃない震え方!
先生は意識はあまりないと思う、震えてるのは術後で体温が下がってるから夜には収まりますとのことでした。そりゃあ体温もさがるわ、さっきまでお腹開いてたんだから。。。
パパもさっきまで内臓が出た状態だったのに30分したらもう目が覚めてることに衝撃だったらしい。
で、また夜に来るからねっていったんお別れしたのでした。
これがピノが手術することになった経緯なんです、素人のわたしにはわかりませんがしなくてもいい手術をさせてしまったんじゃないか?とう気持ちとしたからこそ別の原因が見つかったんだっていう気持ちが交差してます、パパはその場にいなかったのもあってしなくてもよかったのにって思っているよう。
何が正解だったかは一生わかりません!でもあの場にいたら開腹しか道はなかった、、、
わかったことはできるだけ早く病院へ連れていくこと!様子見はせめて一日に!
心配性のわたしが唯一正解を出した選択です!
もし土曜に病院へ行ってたら違う結果になっていたかもしれません!たった一日の差で悲しい思いをしたかもしれません!
みなさんも大事な我がコを守ってくださいね!この時期ほんとうに体調不良を起こしてるコが多いんです、しかも原因は不明とのことです。。。
退院するときにもう一度食事のことを聞きました、「一度膵炎を起こしたコはほんとうに気をつけなければ再発します、フードも決められた物だけです!」 一生ですか? 「一生です!」 死ぬまでですか? 「死ぬまでです!」 オヤツもダメですか? 「オヤツもダメです!」
わかってたけど辛い、、、ごめんピノ!
お誕生日にってケーキを食べているお友達、ランでオヤツのおすそ分け、そんな光景見るたびピノを思う、、、
ピノの2歳のお祝いはちゃんとケーキでも作ろうか、オヤツもたくさんって思ってたのに何にもできないなんて、、、
ほんとにごめんねピノ!もっともっと大事にするからね!元気になったらたくさん遊びにもいこうね!オヤツがなくてもいいよって思ってくれるかな?
これから一生が病気との闘いになるんだと改めて気を引き締めていきます!
ピノを応援してくださってほんとうに感謝しています!
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