たくさんの応援励ましメッセージをピノと私たちにたくさんいただきましてほんとうに感謝しております!
実はピノの病状はまだ安心できない状態でなんです。。。
写真の包帯を見て骨折かな?と思われた方もおられると思うんですがあれは点滴の管がついてたんですね。
手術としては開腹したんです、腸閉塞の疑いが強く試験的開腹ということでの手術となりました。
結果は膵炎からくる重い胃腸炎だったんです、すい臓に腸が癒着するくらいひどい状態。
連日の嘔吐で体重も減りひどい脱水状態でもう少しおそかったら危ないところだったと言われました。
書いているわたしもまだ現実味がなくとりあえず覚書のように思い出したことを書いていこうとおもっています。
くわしい経緯は明日に書いていきます、今日は心配してくださったみなさんに今のピノの様子をお伝えします。
私たちが面会に行ったら最初はすごく喜んだもののすぐに寝てしまいます、、、だいぶ悪いのかと聞いてみたら・・・
エリザベスカラーをつけているピノ、にもかかわらず暴れて一日中つけてないといけない点滴の管を何度も噛みちぎったらしく口輪もつけられているとのこと、、、
暴れるからカラーで首は内出血し暴れるからか手足も血がついていました。。。
だから私たちがきて外にでられると疲れてるのもあり安心して寝てしまうのかなって、、、せっかく大好きなパパに会えてるのにね。
首赤いのわかりますか?何かいい方法ないのかな?服きせても破りそうだしな、、、
ただこの膵炎、、、食べ物からきてると言われわたしの中途半端な手作り食のせいだったんだとわたしがピノを死んでしまうかもしれない怖い病気にさせてしまったんだと後悔で涙が止まりませんでした。
時はちょうど手作り食ブーム、肉がいいといわれればあげて、納豆やささみも体にいいといわれてはあげて、それをきちんとカロリーを計ってまであげることはしなかった、ちゃんとされてる飼い主さんは我がコの体重から計算してバランスよく作りあげてるハズなのに、、、わたしはそこまでしていなかった、わたしの責任なんですよ。
それに、少し前に嘔吐したとき別の病院で脂っこいの食べさせてたら膵炎になったりしますよ!って言われていたのにそこで代えたのは脂抜きしただけでまだお肉を食べさせてたんですね、、、みんな手作りにしてから毛づやがいいとかいいことしか聞いてなかったので意固地になってた部分もあったと思います、あの時にやめていたらとほんとに後悔ばかりです。もともと消化酵素が弱かったのかもしれませんが前兆を見逃したのは私なんですから、、、手作り食が悪いと言ってるわけではありません、キチンと作り管理できてなかった私が悪いのです。
ピノはこれからは一生療養食フードしか食べられません、大好きなオヤツも食べられなくなりました。
とりかえしのつかないことをしてしまったんです。。。
ピノちゃんごめん、これからはもっともっと大事にするから早く元気になって帰ってきて!
今日の夜も面会に行ってきます、どうか少しでも数値がさがり体が楽になってますように!
ピノのこと応援してくださるとうれしいです。
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