昨日は、さくらのトリミング講習会
ベリーショートにする部分を習いました
家で私がやると痛がってやらせなかったお尻
なつき先生がやると、全然痛がらない
見ていると、
本当につかんでいるの?
ていう量を、何度も何度もリズムよく抜いていくのです
それと、毛が生えている方向が、あるらしい
「ここにつむじがあって、こういう風に流れているでしょう。
毛の流れに沿って抜かないと痛いんですよ」
それが素人の私には、わからないのです
いちいち、「この毛は、上向きにでいいですか?」
と聞きながら、
作業は一向に進まない
「どんな形に作りたいの?
それをイメージして抜いていくんだよ」
とテリアマンの杉浦先生
顔は、こう抜く
体は、こう抜く
という決まりがあるわけじゃないのです
「イメージが大事なんだよ」
トリミングというのは、
芸術の世界だったのです
奥が深すぎて、
1度や2度で習得できるようなものでは、ありませんでした
ぼちぼち、可愛いさくらになれるトリミングを目指します
