3週間前あたりから、
逆流性食道炎のような症状
胸焼け、チリチリするような
お腹は、空くけれど
食べると、喉につかえる感じがある
胃もたれがする
「いつもの食べっぷりじゃないね〜」
なんて言われ、体重もすこしだけ減る
食道癌かも?
なんてウジウジしてても仕方がない
勇気を出して、胃カメラを飲みました
食道の上部に潰瘍あり
生検したので
良性、悪性は
2週間後の結果待ち
多分、大丈夫でしょう
PPI(プロトンポンプ阻害薬)を
1日1回を2回に増やしたら
胸焼けは、よくなってきました
逆流性食道炎の症状を
訴える患者さんの気持ちが
今は、よくわかります
「食べて2時間は、横にならないように」
なんて言うけれど
横にならなくても
食べると胃酸が上がってきて
チリチリするんだもん
自分がなってみないと
患者さんの気持ちは、
わからないですね〜
ヘンダーソンが、看護論の中で言ってたな〜
「患者の皮膚の中に入りなさい」みたいな事
患者の体に成り替わって感じなさい
という意味だったんだと思いますが
これが、なかなかできないです
看護師としては、
一番の課題かもしれませんね
